桜がちょうど見頃を迎えた4月5日、斎藤元彦知事が姫路の街を「ぶらり歩き」。
動画公開は4月22日となりましたが、映像に収められているのは、まさに春爛漫の姫路の姿です。
活気あふれる「みゆき通り商店街」でのふれあい
JR姫路駅から姫路城へと続く「みゆき通り商店街」は、お花見を楽しむ多くの市民や観光客で溢れかえっていました。
知事が歩みを進めると、至る所で「応援しています!」「写真を一緒に」と声が上がります。
知事は、同世代の方と「学年が一緒ですね」と盛り上がったり、小さなお子さんを連れたご家族とハイタッチを交わしたりと、プライベートに近いリラックスした様子で市民との対話を楽しみました。
「花より団子」? 地元グルメと教育への期待
道中、知事の目に留まったのは「姫路だんご ほっこり」。桜の季節にぴったりの「桜団子」を購入し、「後で城内でいただきます」と笑顔。
また、県立大学の無償化について「本当にありがたいです」と直接感謝を伝えるお母さんとの出会いもあり、知事が進める政策が地元の家庭に希望を届けている様子が印象的に描かれていました。
圧巻の桜! 姫路城でのひととき
商店街を抜け、護国神社を参拝した後は、いよいよ満開の姫路城へ。
「今日は本当にいい天気。桜の街道のようです」と知事も感嘆するほどの絶景の中、先ほど購入した団子と「姫路城サイダー」で喉を潤す一幕も。
城内では、福崎町の「ガジロウ」とも遭遇し、中播磨の話題で盛り上がるなど、兵庫県知事として、県の魅力を再発見する一日となったようです。

©さいとう元彦チャンネル
ぶらりはまだ終わらない!「後半」への期待
動画は28分という見応えのあるボリュームでしたが、最後には「後半へ続く」の文字が。
知事はさらにどこへ向かい、どんな出会いを見せてくれるのでしょうか。
次回の動画では、姫路城のより深いエリアへの潜入や、城下町ならではの隠れた名店、あるいは播磨地域の熱い想いを持つ人々とのさらなる交流が描かれるかもしれません。













































