これまで親しまれてきた「兵庫県競馬」が、2026年4月1日より『HUK(兵庫アーバン競馬)』というスタイリッシュな新名称に生まれ変わりました。
あわせて、園田・姫路の両競馬場も新しい愛称にアップデート。兵庫のレジャーシーンが大きく動こうとしています。
「そのだ・ひめじ」から「阪神・姫路アーバン競馬」へ

今回のブランド刷新では、総称だけでなく、各競馬場の愛称も一新されました。
- そのだけいば → 阪神アーバン競馬
- ひめじけいば → 姫路アーバン競馬
「アーバン(都市型)」の名を冠することで、これまでのギャンブルのイメージを超えた、洗練された“都市型レジャー”としての地位確立を目指します。
2030年の園田競馬場100周年、2029年の姫路競馬場80周年に向けた、まさに100年に一度のビッグプロジェクトです。
スペシャルアンバサダーに「かまいたち」が就任
この門出を盛り上げるのは、競馬愛にあふれる人気お笑いコンビの「かまいたち」のお二人。
記者発表会では、山内さんが「園田で5万円ぶち込んで最下位だった」という競馬ファンなら思わず頷いてしまう(?)エピソードを披露。
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一方、濱家さんも「負けても思い出として語れるのが競馬場。みんなで行けば外れても盛り上がる!」と、その魅力を語りました。
さらに、2026年には園田競馬場のイルミネーションが従来の約2倍にパワーアップ。
これにはお二人も「デートで使えそう」「競馬に詳しくなくても楽しめる」と大絶賛。仕事帰りや週末の新しい遊び場として、さらに注目が集まりそうです。
兵庫県民の暮らしにも繋がる「HUK」のパワー
実は、兵庫県競馬(HUK)はレース日数全国1位、売上規模全国2位を誇る、全国屈指の超人気競馬場なんです。
その収益は、兵庫県の地域振興や畜産振興に幅広く活用されています。つまり、私たちが競馬場へ足を運び、レースを楽しむことが、巡り巡って兵庫県の街づくりを支える力になっているのだそう。
「実際に見ると迫力が違う!」という山内さんの言葉通り、ダート(砂)を駆け抜ける馬たちの息遣いや砂が舞う音は、生観戦ならではの醍醐味。
競馬ファンも、ビギナーも。新しい「HUK」へ
4月25日からは、かまいたち出演の新TVCMも放映開始されます。「名前が変わってちょっと寂しい…」というオールドファンの方も、新しいロゴや演出に期待が高まりますね。
おいしい場内グルメ「串勝つ」を頬張りながら、新しくなったイルミネーションの下でレースを眺める――。そんな贅沢な時間を、ぜひ地元の競馬場で体験してみてください。
【HUK(兵庫アーバン競馬)データ】
- 新愛称: 阪神アーバン競馬(旧そのだ)、姫路アーバン競馬(旧ひめじ)
- スペシャルアンバサダー: かまいたち(山内健司さん・濱家隆一さん)
- 見どころ: 2026年から大幅強化される園田のイルミネーション、充実の場内グルメ
















































