兵庫県のほぼ真ん中、のどかな山並みと清流に囲まれた神崎郡市川町。大都市・神戸や姫路の陰に隠れがちなこの町が、なんと新たな歳入確保と施設魅力向上のため、町営施設への「ネーミングライツ(愛称命名権)」導入を大決定。
※トップ画像:市川町文化センター ひまわりホール
「ネーミングライツ(命名権)」といえば、東京ドームやPayPayドーム、あるいは京セラドーム大阪といった、プロ野球の球場や大都市の巨大施設を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
…ですが、今回のお話は違います。
「え、嘘でしょ!?」「市川町が…!?」
なんと、兵庫県内でも人口の少ない神崎郡市川町が、町営施設へのネーミングライツ導入を電撃発表!
大都市の専売特許だと思われていたあの仕組みが、ついに私たちの身近な場所にやってきます。
企業ネームが冠される「2大拠点」はここだ!
今回ネーミングライツのパートナーを募集しているのは、市川民なら誰もが一度はお世話になっている超重要スポットです。
| 市川町文化センター | 650席を誇る「ひまわりホール」をはじめ、図書館や名脚本家を称える「橋本忍記念館」を併設する文化の殿堂 |
| 市川町スポーツセンター | 体育館、武道館、ナイター設備完備の野球場、テニスコートまで揃う、汗と青春の運動拠点。 |
あなたの会社名が、地域の感動と熱戦の舞台にどーんと刻まれるチャンスです
パートナー企業が得られる「激アツ」メリット
「市川町で名前を出して、本当に効果あるの?」と侮ることなかれ。じつは地元密着企業にとって激旨なメリットが目白押しです。
- 圧倒的な露出効果:施設看板の掛け替え・新設はもちろん、町の公式HPや各種印刷物に愛称がドシドシ使用されます。
- 地域社会へのド直球アピール:公共施設を支える「神企業」として、住民からの親しみと信頼感が一気に爆上がり。
- オーダーメイドの独自特典:町との協議次第で、企業独自の特典やコラボ施策を盛り込むことも相談可能!
勝負の夏!募集スケジュール
「我こそは市川町の未来を支えたい!」という熱い企業・事業者の皆様、スケジュールチェックをお忘れなく。
- 質問受付・現地見学:令和8年8月7日(金)~ 8月13日(木)
- 申込書類の受付:令和8年8月19日(水)~ 8月28日(金)午後5時必着
- 愛称の使用開始:令和9年4月1日までに順次スタート
地元ゆかりの企業はもちろん、地域との絆を深めたい事業者にとっても絶好のアピールチャンス。「あのおなじみの施設」がどんな新しい名前に生まれ変わるのか、今後の展開から目が離せません。































































