標高353.7mの古城山山頂に築かれた山城「竹田城跡」。古城山の山全体が虎が伏せているように見えることから、別名「虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)」とも呼ばれています。
平成18年に「日本100名城」に選定され、平成24年には「恋人の聖地」として認定されました。
「竹田城跡」を含むサイト内情報
アクセス・営業時間・利用料金
| 所在地 | 〒669-5252 兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169番地 |
| TEL | 朝来市役所産業振興部観光交流課 079-672-4003 |
| 入城時間 | (春)スプリングシーズン 3月1日~ 5月31日 午前8時~午後6時(最終登城 午後5時30分) (夏)サマーシーズン 6月1日~ 8月31日 午前6時~午後6時(最終登城 午後5時30分) (秋)雲海シーズン 9月1日~11月30日 午前4時~午後5時(最終登城 午後4時30分) (冬)ウィンターシーズン 12月1日~翌年1月3日 午前10時~午後2時(最終登城 午後1時) (元日)観覧時間はAM5:00~PM2:00まで |
観覧料金
| 区分 | 単位 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 大人 (高校生以上) | 1人/1回 | 500円 | |
| 中学生以下 | - | 無料 | - |
| 年間パスポート | 1人/1年 | 1,000円 | 毎年4月1日~翌年3月31日 |
| 区分 | 単位 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 大人 (高校生以上) | 1人/1回 | 450円 | |
| 中学生以下 | - | 無料 | - |
クチコミ
また唯一残っている石垣もなかなか良い雰囲気を出してます。
実はコロナ前に一度訪れていたことを思い出しましたが(笑)
改めて堪能しました(^o^)
また来たいですね。その時はぜひ雲海が見れれば☺️
第2駐車場まで行く計画でしたが、麓の『山城の郷』より上は車両通行止めとなってました。(第2駐車場までは、タクシーかシャトルバスを利用します)
駐車場は、無料です。
山城の郷~大手門まで徒歩30分、城内は順路案内看板のとおりに歩いて20分くらい、駐車場に戻るまで1時間20分くらい時間が必要です。
足が悪い人や体力に自信の無い方は、やめといた方が良いと思いました。
お城は、石垣が凄く立派で圧巻。展望はかなり景色良いです。オススメします。
近年は人気がありすぎて侵入禁止の防止柵が設置されて
雰囲気がなんだかなあ状態ですが仕方がありません。
十年以上前に訪れた時は自由に散策出来たんだけどね。
今回は麓の城下町(宿場町と言ったほうがいいかも知れません)
を散策しました。中々に魅力ある街並みで落ち着いてゆっくり
のんびりと過ごせました。
山なみの画像は麓から写した竹田城跡の石垣ですが判るかな。
当時は第二駐車場(2枚目 登山口のソフト屋さん裏手)まで一般車で一方通行で来れた記憶も、現在は山城の郷から天空バスorタクシーor徒歩らしく、概ね中間の登山口を経て受付まで2.5km弱の道程で運行間隔の兼ね合いか意外にも(自分以外にも)半数は徒歩🚶
滞在40分見込みが狂い、お盆の猛暑の中を早足で他の観光客をゴボウ抜きしつつラップを確認するも、往路24分、城内散策7分(体感15分で隅々まで見た気だったもののw)、復路21分。観覧料¥500也💸
城跡自体は再訪ながら、知名度を活かした商業効果もあるのか綺麗に(城内の順路がクッション性の黒マット等)整備されている。越前大野城や岩村城や苗木城など、数多の“天空の城”でも眺望や雰囲気、遺構の常態や大きさ等、総合的に見るとやはりトップかな、と🥇(まぁ個人的には岩村城〜苗木城エリアが好みではあるが…)次は雲海狙いで下調べして再々訪したい☁🏯
車は山城の郷までしか入れず、タクシーで山腹駐車場650円まで来て歩きました。山腹駐車場から800メートルで約15分ほどです。
城跡は広く、一方通行でゆっくり回って30分ほどです。よく整備され、眺めも良くはるばる来たかいがありました。
帰りは城山の郷まで歩きました。
雲海に浮かぶ竹田城跡は線路と川を挟んだ向かいの立雲峡展望台からの写真です。時間があれば寄っていくのもよいでしょう。
雲海で有名です。想像していたより、大きなお城でした。
当日は、近くの「山城の郷」に車を停めて、そこからバスで竹田城まで行きました。因みに竹田城からの帰りは、バスで来た道を歩いて戻りました。バス以外の自動車は通れないし、帰りは下りとなるので、楽に歩けます。ただ、バス停から竹田城入口までは、20分程度歩きます。また、竹田城入口から天守(本丸)までも歩きます。
少し階段、坂はありますが、上からの眺望はとても綺麗です。
ボランティアガイドさんもいらっしゃいますので、予約することをお薦めします。
穴太積みや算木積み等説明が欲しいものです。
やはり足元は最低でもスニーカーがいいと思います。いささか滑りますので注意して登ってください。
まちなか駐車場に車を停め、ここから天空バスを利用して行きました。シーズン中でも便数は限られますので時刻表のチェックをおすすめします。
天空の城で有名になりすっかり
観光地化されてしまって…。
雲海は朝早く無いと見られないので
近くのホテルに泊まって見に行きます。
竹田城が建てられた
当時は世界でも貴重な銀の産出国であるのが日本でした。
その中の一つ
生野銀山を守るためにも要の城であったそうです。
Castel in the sky when surrounded by the cloud.
Was it seen? You are very lucky!
仕事が終わりに、松江から鳥取市まで特急で行き、鳥取市で一泊。翌朝、レンタカーで国道9号や北近畿豊岡自動車道を通って来ました。桜は終わっていましたが、新緑の季節で山道が清々しい感じでした。
竹田城へはバスもあると聞きましたが、一度、自分の足で登ってみないとと思い、駅前のまちなか駐車場に車を停めて、駅裏登山道を、パンプレットの案内通り、約40分かけて登りました。40分でも結構きつく、楽しみながらなら、1時間余裕を見ておいた方がよいように思います。
城の上からは、眼下に城下町が、四方に山々や街道が見えて、素晴らしかったです。オフシーズンで平日でもあり、割と空いていましたが、運よく天候に恵まれ、天空の気持ちのよい雰囲気を堪能しました。上にはガイドの方も何人かいらっしゃって、簡単な説明をして頂けました。
帰りは、近くの表米神社登山道を20ー30分程度で降りて、元のまちなか駐車場に戻ることが出来ました。なお、うち1枚は向かいの立雲峡の展望台から見た竹田城です。(2022/04/22訪問)
雲海は見れなかったけど石垣の迫力に感動。
さらに天気が良かったので見晴らしも最高でした。
車を山城の郷駐車場に停めると便利です。
舗装されている西登山道を40分ほど歩くと入り口の料金収受棟に着きます。
以下、注意するポイントだけ示しておきます。
・日の出を見るなら、懐中電灯必須です。30分かからず(当方20代学生)駐車場から城跡まで登りましたが、本当に何も見えません。携帯のライトでもいいですが、バッテリーを食うので、100均の懐中電灯を使いましたが、大活躍しました。
・超極寒です。気温はもちろん、風も強かったため体感温度は非常に低いです。真冬対策の格好をして行ってください。
・気候をチェック。雲海が出やすい気象条件など調べれば出てくるので、それと照らし合わせてください。それと駐車場管理のオジちゃんも教えてくれます。当日は「今日はいい雲海が見れるよー!」なんて教えてくれました。
皆様が幻想的な空間に触れられることを祈ります。
竹田城は別名「虎臥城」(とらふすじょう)とも呼ばれ山に城壁がその名のとうりに見えることが分かる。
山名宗全の家臣「太田垣光景」が室町時代の1431〜1443年の足掛け13年を経て築いたものである。
時折り、そばにある円山川の川霧により霞現れる城壁で有名。
400年を経ているが石垣はほぼそのままの状態で残っていると言われている。ただし、このようなポスターが見られる位置は向かいの立雲峡からということです。
あとは全てを満喫しようとすると敷地内を専用TAXIが走るくらいの距離を歩くので、普段あまり運動をしない系の人は要注意
現地ガイドも丁寧に色々と教えてくれて勉強になるというか、空気もいいので聞いてるだけで不思議と気分がいい
駐車場に売店やら食事処がある程度で、トイレを含む休憩ポイントとして途中にもちょっとした店はありますが、景観を損ねるようなモノでもないしシンプルな感じです
冬季は当然のように閉鎖してますが、駐車場までは行けるので売店も一部は利用できたかな
(全ては営業していないと思った)
たぶんCMで知った人が多いと思いますが、CMとはまた違ったよさがあります
登頂ルートは山城の郷からのルートのみしか開かれていない。
※駅裏等のルートは閉鎖されている
山城の郷→竹田城バス停まで
タクシー¥650-、巡回バス¥160-が出ている。
健脚な徒歩だと15分前後。
山城の郷の門は10時にならなければ開かない。
竹田城にトイレはない
入場料は¥500-
※現金またはペイペイが使用できる
①前日高温(谷から蒸気が上がる)15℃
②当日朝低温(飽和水蒸気量が下がるので、湿度が上がり霧が出やすい。)5℃?予想湿度90〜100?
③当日晴天が望ましい 放射冷却?
④風がない 1以下?
私は条件が揃いやすいと思われる11月に上記条件が揃いそうな日を狙ってトライしました。
反対側の立雲峡では最高の雲海に巡り会えましたが、8時半過ぎに竹田城に来たらもう雲海はまばらでした。
翌日も少し劣る条件でしたが、竹田城に登ったのですが、薄いモヤがかかってる程度でした。
また、名古屋から遠征しないといけませんねぇ。
駐車場から坂道を40分ほど徒歩で
入り口まで到着後 観覧料1人500円を支払い、 いざ城跡へ🚶💨
ここからさらに登り坂😅😅
流石にこの寒さでしたが 汗もかき 50歳過ぎの体力の限界を感じました。
ともあれ 石垣の素晴らしさに
昔の職人さんの 偉大さに感動🤗
景色に感動🤗
次回は 時間と天候を考慮して
是非とも 雲海を楽しみたいと思いました‼️
ここへはふもとからバスで行くことも出来るようですが、健康な方は是非歩いて山を登って欲しいです。その達成感が格別だからです。
その風景はまさに非日常、一見の価値は十分にあります。ここへはやはり雲海を狙って写真目当てで来る人が多いですが、そうでなくても絶景は十分堪能出来ます。場所によっては、確かにマチュピチュを思わせるような一角もあります。
下山されましたら、近くのよふど温泉に立ち寄るのがおすすめです。
頂上から見る城下の町並みは綺麗でした。
駐車場は山城の郷へ
そこから頂上までバスが出ていて、
タクシーも利用できますがタクシーは料金はそれなりにかかります。
※歩いて行くのがおすすめです。歩道は無く車道をそのまま歩いて登りますが、
車の往来はバス、タクシーのみで徐行されていますのでお子様でも安心かと思います。※
有名な某缶コーヒーのコマーシャルで有名な場所です。
毎年年2回は訪れるパワースポットです。
以前はボランティアガイドさんが
多数いらっしゃり
色々と教えていただいたものですが、、、
今は少し減らされているようです。
城跡内にある鏡石を教えていただいたのもガイドさんからでした。
登りきった城跡、やや奥手側へ進むと松の木の切り株がありますが、以前は松の木の雄大な姿が見られました。
台風で折れてしまい、新しい松を植樹されています。
私の幼少期に「天と地」という映画の撮影場所だったそうです。
足腰の続くまで通いたいと思います。
景色、景観は是非訪城してご自身で観られてください。
私は何度訪れても飽きません。
昔のこの城からみた景色は恐らく麓以外はそこまで変化はないはず。
山々をみながら色んな思いを巡らせ楽しんでいます。
駐車場までは車やバイクで行けますが、雲海の見れるお城までは徒歩で行かなくてはなりません。お城のふもとまで1キロ、お城まで一キロ登山です。
お城までの登山道は階段が続く険しい道なので徒歩で上がるしか方法がありません。
初めて訪れましたが
やはり雲海が見たくていろいろ調べて訪れましたが、残念ながら雲海には出会えませんでした。当日の天気が良くなかったからね…夜明け前に駐車場から登山
道中は舗装された道なのであるきにくいという事はなかったのですが、なかなかの距離。そして大手門前まであと〇〇mという標識があるのですが
残り300mくらいから傾斜がきつかったぁ
本丸あとから見える全貌は圧巻。
よくもこの規模のものを作り上げたなぁと感動ものです!
日が昇りまださほど明るくない白んだ空の中の雄大な姿もよかったのですが
今度は青空のもと登ってみたいと思いました。
駐車場(一般車両はここまで)からバスやタクシーを使うとさらに途中まで登れるようなので体力のない方はこちらがおすすめです。2020年10月にリベンジ登頂。薄いながらも雲海に出会えました。もう少し朝の気温が低ければ濃い雲海に出会えたかも?
gotoの効果?観光客も多くて、いい撮影スポットはとれませんでしたが
美しい雲海に心奪われました。
縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。国の史跡に指定されている。また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、「天空の城」や「日本のマチュピチュ」とも呼ばれる。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。
東に立雲峡を望む標高353.7mの古城山(虎臥山)の山頂に築かれ、縄張りは南北約400m、東西約100m。天守台をほぼ中央に配置し、本丸、二の丸、三の丸、南二の丸が連郭式に配され、北千畳部と南千畳を双翼とし、天守台北西部に花屋敷と称する一郭がある。廃城から約400年を経ているが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、現存する山城として日本屈指の規模となっている。
竹田城跡に着いたら、素敵な景色のご褒美が~😆✌️🏯
雲海ご見れたら、もっと最高なハズ☝️🍀

















































