「はばタンペイ」と「はばタンペイ プラス」の違い
「はばタンPay+(プラス)」は5月31日に行われた「令和5年度6月補正予算にかかる知事記者会見」にて説明された「県民生活の安定化に向けた支援」のうちのひとつで、予算規模は53.4億円(発行総額は約171億円)。
と聞いてもいまいちピンと来ないので前回の「ひょうごで食べようキャンペーン(はばタンペイ)」との違いを調査。
| ひょうごで食べようキャンペーン (はばタンペイ) |
ひょうご家計応援キャンペーン (はばタンペイ プラス) |
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| 予算 | 約9.0億円 | 約53.4億円 |
| 一口あたりの金額 | 10,000円 | 5,000円 |
| プレミアム率 | 25% ※一口12500円分を10000円で販売 |
25%(一般枠) ※一口6250円分を5000円で販売 50%(子育て応援枠) ※一口7500円分を5000円で販売 |
| 対象者 | 兵庫県民 | (一般枠)兵庫県民 (子育て応援枠)18歳以下の子どもがいる全世帯 |
| 申込上限 | ひとり最大4口(※追加募集も含めると8口) | (一般枠)ひとり最大4口 (子育て応援枠)一世帯で2口 |
| 対象店舗 ※キャンペーン参加 |
飲食店 | 飲食店・スーパー・コンビニ・ドラッグストア・書店・家電量販店・直売所 ※今後募集 |
| 利用期間 | 約2.5ヶ月 2022年12月19日(月)~2023年2月28日(火) |
約6ヶ月 2023年9月中旬~2024年2月下旬 |
大きく変更となる部分について「太字」にしてみました。
対象店舗が飲食店以外にも拡大されたことや、利用期間が延びさらに使いやすさは向上。

また18歳以下の子どもがいる世帯に対して二口(15,000円分)に限定されるもののプレミアム率50%という子育て応援枠が設定されたことも特徴です。
「家計応援キャンペーン」として予定されている本キャンペーン。
兵庫県齋藤知事は「ここ数年の物価高騰は、県民の皆さんにとっても大きな負担になっています。県民の皆さんの家計応援を、この事業でしっかりやっていきたい」とコメント。














































