タイトーは、「雨の日・梅雨の子どものお家時間」に関するアンケートを実施し、その結果を発表しました。本アンケートは、全国でキッズ向けプレイ施設「らくがキッズ」やスポーツエンタメ施設「BOOTVERSE」などの屋内アミューズメント施設を運営するタイトーが雨の日や梅雨シーズンの小学生以下の子どものお家時間の過ごし方や保護者の意識について、調査したものです。
アンケート概要
| 調査名 | 「雨の日・梅雨の子どものお家時間」に関する調査 |
| 調査期間 | 2026年5月15日~5月18日 |
| 調査対象 | 4歳以上の未就学児~小学生の子を持つ保護者 |
| 回答者数 | 500名 |
| 調査方法 | 外部調査会社のアンケートモニターを使用 |
※回答率(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しているため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合があります。
雨の日・梅雨の子どものお家時間は“デジタル遊び”が主流
小学生以下の子どもの雨の日の過ごし方は「テレビや動画を見る」 が3人に2人以上(70.2%)で最多。次いで「ゲームをする」(43.2%)という結果に。

年齢別では、未就学児から小学校低学年、高学年と上がるにつれて「ゲームをする」「スマホやPCを触る」の割合が高くなり、デジタル端末に触れる過ごし方が増えていくのが分かります。

雨の日のお家時間あるある「長時間のテレビやゲーム、動画」
雨の日にお子さまが家で過ごす際の「あるある」「困りごと」として「長時間のテレビやゲーム」(47.2%)、次いで「長時間のスマホや動画視聴」(39.8%)とテレビやデジタル端末の利用があがりました。

保護者の約7割が子どもの雨の日の「運動不足やスマホ・ゲーム時間の増加」に悩んでいる
子どもの雨の日の「運動不足」「スマホ・ゲーム時間の増加」について聞いたところ3人に2人にあたる66.8%の保護者が「気になる」と回答しました。

雨の日に子どもを連れていきたい人気のおでかけ先は「ショッピングセンター(SC)」や「屋内キッズパーク・遊び場」など、天候に関係なく、子どもと利用できる屋内施設
「SC」(51.4%)が最多。次いで「屋内キッズパーク・遊び場」(29.4%)「屋内アミューズメント施設(ゲーム・スポーツ)」(27.4%)という順番に。

年代別で「屋内キッズパーク・遊び場」が未就学児・低学年で人気な一方、高学年では「映画館」(25.7%)が高くなっており、傾向に違いが見られました。

雨の日の子どもの運動不足やスマホ・ゲームに偏りがちな“デジタル遊び”への不安から、屋内施設の需要が高まっている
雨の日の子どもの「運動不足やスマホ・ゲーム時間が気になる」と回答した保護者に、雨の日に子どもを連れていきたい場所を聞くと「SC」(59.6%)や「屋内キッズパーク」(36.2pt)の割合が「気にならない」と回答した人に比べ、20.0pt以上多く選ばれました。一方で、「気にならない」層では「特にない」(36.1%)が最も多く、雨の日のおでかけ先に対する意向には差が見られました。
こうした結果から、雨の日の子どもの運動不足やスマホ・ゲーム時間を気にする保護者を中心に、屋内施設へのニーズが高まっていると考えられます。



























































