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旧古井家住宅を国宝指定へ。姫路市で6件目の国宝建造物

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旧古井家住宅を国宝指定へ。姫路市で6件目の国宝建造物
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文化審議会 は、2026年5月22日に開催された文化財分科会の審議・議決を経て、2件の建造物を国宝に、6件の建造物を重要文化財に新たに指定するよう、文部科学大臣へ答申する予定です。

今回の答申では、旧古井家住宅 が、箱木家住宅 主屋とともに、“民家として初”となる国宝(建造物)への指定対象となりました。

旧古井家住宅は、兵庫県姫路市安富町に所在する歴史的建造物で、貴重な民家建築として高く評価されています。今回の指定により、姫路市内の国宝(建造物)は、昭和26年に指定された 姫路城 大天守などに続き、6件目となる見込みです。

日本の歴史や暮らしを今に伝える貴重な民家建築が、新たに国宝として評価される今回の答申。
姫路市にとっても、地域の歴史文化を象徴する大きな話題となりそうです。

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