兵庫県福崎町の魅力をもっと多くの人に知ってもらうため、福崎東中学校の3年生が美術科の授業で「福崎町のおみやげ」をテーマに、おみやげ商品の企画とパッケージデザインに挑戦。
生徒たちは、地域の魅力を伝える新たなお土産アイデアとして、福崎町役場に作品を提案しました。
福崎町は、豊かな歴史と文化を楽しめる観光地として知られおり、特に「妖怪のまち」としての一面は、この町出身の民俗学者・柳田國男の研究にちなんでおり、町内には妖怪をモチーフにしたオブジェが点在しています。
また、「もち麦」の名産地としても名高く、他にも多くの見どころや名産品がある魅力あふれる町。
今回の提案では「たくさんの人に目が留まるようにしたかった」「立体感のあるパッケージに挑戦した」「中身が見えるデザインにしたかった」など、さまざまな工夫を凝らしたアイデアが見られました。
生徒たちが考えた作品は2月25日から4月6日まで福崎町辻川観光交流センターで展示されます。(水曜休館)
教諭も予想を超えた作品の出来に感心















































