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【閲覧注意】野生化した貝|ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の卵がグロい

福崎町役場は19日、「ジャンボタニシの被害防止対策について」についてとしたページを公開。

基本的に柔らかい葉を好んで食べるジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)は苗を移植後の水田に大きな被害をもたらすこともあり、地域全体で防除対策に取り組むことが被害軽減になるとのこと。

ねこさん
暖冬だとジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の発生が増え大きな被害が予想される模様。

というわけでジャンボタニシとは一体どういうものか、ジャンボというけどどれぐらい大きいのか、ということを調べる中で参考になった農林水産省の「ジャンボタニシによる水稲の被害を防ぐために」というチラシのジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の卵がなんだか得体がしれない物体。

以下、つぶつぶ注意。

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ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)とは

もともとは食用

南米原産で、1980年代 前半に食用のため台湾から導入、全国で500ヶ所もの養殖場ができましたが養殖業者の廃業等によって放置され、水路や水田で野生化。販路が拓けず今はほとんどの国で商品価値をなくしました。

野生化した貝が生育初期の稲を加害し、主に西日本で稲への被害が深刻。

特徴

大きさ成貝の殻高は2~7cm程度
他のタニシ類との比較螺旋上部の長さが短く、殻径と殻高がほぼ同じです。
また、長い触角とピンク色の卵塊が特徴
天敵ネズミ、サギ、カモ(アヒル)、スッポン、コイ、フナ、ホタルの幼虫、ヒル

被害

ジャンボタニシの被害防止対策~次期作に向けて~ 総合編
  • 深水となった部分で被害が生じやすく、食害された場合には、欠株となります。
  • 田植え後、約3週間までの柔らかく小さな苗を食害し、特に稚苗を移植した場合に被害
  • は人体に有害な寄生虫(広東住血線虫)がいる場合があるため、ゴム手袋やゴミ拾
    い用トングなどを使用し、素手で扱うのは危険

うさ(仮)
なんだか稲がまばらだけど食べられているの?

次ページ:「ピンク色の卵塊」「ジャンボタニシの防除対策」

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