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【姫路城】御城印(ごじょういん)8月からリニューアル

姫路城初の御城印も!|姫路城冬の特別公開|2月限定
おでかけ

姫路城入城記念書(御城印※ごじょういん)が2021年8月より新デザインになって登場。家紋は姫路藩主であった榊原家の家紋「源氏車」となっています。

また御城印帳(通常版)についても販売が1,000冊を突破し、これまで姫路城売店(出改札横)のみで販売でしたが、8月から姫路駅すぐ南の播産館店舗(じばさんびる1F)と播産館 Yahoo!店で販売が開始されます。

姫路城 御城印(ごじょういん)|2021年

姫路城入城記念書(御城印)令和3年8月より

【姫路市】姫路城 御城印(ごじょういん)新デザインが8月1日から販売開始

画像©姫路市

限定御城印の価格と販売場所

価格1枚300円(税込)
デザインについて姫路藩主榊原忠次公によって再建された増位山随願寺の本堂天井に残る狩野探幽作と伝わる天井画より抽出しています。増位山随願寺には榊原忠次公、政邦公の墓所もあり、本尊の木造薬師如来座像は兵庫県指定文化財、脇侍の木造毘沙門天立像は国指定重要文化財でその他にも本堂、経蔵、開山堂などが国指定重要文化財に指定されています。

家紋は姫路藩主であった榊原家の家紋「源氏車」です。

注意点
  • 入城記念書(御城印)は各デザイン、お一人様3枚までの販売とさせていただきます。
  • 入城記念書(御城印)は姫路城に入城された方に対しての販売となります。購入の際に入場券の半券もしくはそれに類するものの提示をお願いいたします。
  • 入城記念書(御城印)をお買い求めの際は姫路城入城券を16:00までにお買い求めいただき、姫路城へご入城ください。季節やコロナウイルス感染状況によっては入城時間が変
    更となる場合がございます。
販売期間
令和3年8月1日(日)~令和4年1月31日(月)
販売場所
姫路城売店(姫路城出改札横)
販売時間
午前9時00分から午後5時00分まで

姫路城

©姫路市

姫路城御城印帳 3,500円(税込)

価格3,500円(税込)
デザインについて平安時代から多くの和歌に「飾磨のかち」などと詠まれた「かちん染め」の色合いをモチーフにした濃紺色です。

姫路城御城印帳(姫革細工カバー付)16,000円(税込)

姫路城御城印帳 2021

画像©姫路市

価格16,000円(税込)
デザインについて上記の御城印帳に、姫路市名産である「白くなめした牛革」を使用したカバーを付けた特別な一品です。

黒田官兵衛ゆかりの地として黒田家の家紋と、江戸時代の歴代姫路城主の家紋を使用

御城印及び御城印帳に関するお問い合わせ先

姫路城入城記念書(御城印)及び姫路城御城印帳については、販売元である(公社)姫路観光コンベンションビューローまで

(公社)姫路観光コンベンションビューロー

電話番号 079-222-2285

過去に登場した姫路城の御城印デザイン

2021年2月仕様

姫路城御城印 2021

価格1枚300円(税込)
デザインについて本多家の家紋である「丸に立ち葵」を配し、「姫路城」の文字は姫路城主本多家の墓所のある書寫山圓教寺の大樹孝啓(おおきこうけい)住職が揮毫(きごう※筆をふるうこと)
注意点
  • ご入城されたお客様、お1人様につき3枚までご購入いただけます。
  • ご購入の際には、入城券の半券もしくはそれに類するものをご提示ください。
販売期間
令和3年(2021年)2月1日(月曜日)~7月31日(土曜日) (予定)
<2ヵ月販売延長>
令和3年8月1日(日)~9月30日(木)
販売場所
姫路城出口売店
販売時間
午前9時00分から午後5時00分まで

2020年12月仕様(ナイトイベント限定)

ナイトイベント限定デザイン御城印

2020年9月仕様

【姫路城】御城印(ごじょういん)人気に応え9月に再販売。2月との違いも

秋の観光シーズンに合わせて再度販売されることになりました。

再販売となっていますがデザインされている家紋は姫路市が大名行列の衣装を復刻する際に参考にした絵巻で使用されている家紋をモチーフにしたものに変更されています。また2月と異なり購入はお1人様一枚限り、平日300枚、土日祝600枚、姫路城入城者の方にのみ販売。

姫路城藩主酒井忠以(さかい ただざね)公にちなんだ文字から落款印でデザイン。

文字1772年から1790年まで姫路藩主であった酒井忠以(さかいただざね)公の現存する日記より直筆の文字を抽出し、配置。世界遺産、姫路城、令和、年、月、日の全てが忠以公の文字です。
一説では酒井候が作らせたと言われ、また姫路藩主酒井忠以が最初に登用した家老河合寸翁による特産品奨励策によりその名が世に知れ渡ったといわれる高砂染めの模様をデザイン。
家紋酒井家の家紋である剣酢漿草(けんかたばみ)。大名行列の衣装を復刻する際に参考にした絵巻で使用されている家紋をモチーフにしています。
落款印安永4年(1775)に姫路藩主酒井忠以公が描いた「富嶽図」に捺された落款印を抽出して配置した。忠以公は江戸琳派の絵師酒井抱一の実兄で自身も芸術に秀でた才があったといわれています。

2020年2月仕様

文字姫路藩主酒井忠以公の文字を古文書より抽出し、配置。
家紋雅楽頭酒井家の家紋である剣酢漿草。
一説では酒井候が作らせたと言われ、また酒井忠以公が最初に登用した家老河合寸翁による産品奨励策によりその名が世に知れ渡ったと伝わる高砂染めの模様をデザイン。
朱印忠以公が描いた「富嶽図」に捺印された落款印を抽出し、配置。

姫路城冬の特別公開|2月限定姫路城御城印も!

※2月紹介写真ひめじ観光ナビ ひめのみち

御城印(ごじょういん)とは

スタンプに代わる登城証明(兼おみやげ)として集める人が増えている御城印。お寺や神社でいただく「御朱印(ごしゅいん)」のお城版といった所でしょうか。2018年頃より急速に御城印を取り扱うお城が増えています。

兵庫県の御城印

黒井城丹波市
篠山城丹波篠山市
竹田城跡朝来市
尼崎城尼崎市
洲本城洲本市
姫路城姫路市

※2020年1月

過去には国宝城郭都市観光協議会が発行する国宝五城オリジナル御城印が登場している姫路城ですが姫路城単体での御城印は2020年2月に初登場。(発行元:公益社団法人 姫路観光コンベンションビューロー)

公益社団法人姫路観光コンベンションビューロー

2020年2月の販売の様子

行ってきた

2日目の2月2日(日)姫路城へ。相変わらず観光の方で多いようで日本語以外も頻繁に聞こえてきます。桜門橋を渡り大手門へ。

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

目の前は三の丸広場。左手へ進むと入場券売り場。

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

今回の御城印の告知が西の丸茶店(お土産)前に。ちびっこが興味深げにじーっと見てるのが印象的でした。(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

うさ(仮)
登城記念っていうぐらいだし、入場後に販売しているのかなー

御城印販売所

入城口前で販売所が設置。姫路城へ入城しなくても御城印はゲットできちゃいましたw

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

ねこさん
無事ゲット

令和○年○月○日の「○」部分のみ手書きっぽく見えました(光に当てると濃さが違う)。

追記

期間中1万枚の販売予定でしたが2月10日には1万枚を突破。ネットなどで転売などが増えていることもあり2月8日からは一人3枚までの購入制限が設けられました。

入城口

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

時間の都合で入城はできませんでしたが2月は「姫路城冬の特別公開」中。こちらもあわせてどうぞ。

姫路城冬の特別公開(※2021年2月)

公開期間令和3年2月1日(月曜日)から2月28日(日曜日)までの28日間
公開時間午前9時00分から午後4時30分まで
公開場所姫路城 ぬの門・リの二渡櫓

姫路城の大天守のふもと備前丸は、かつて姫路城を築城した池田輝政の御殿があったところです。その備前丸の南に位置する場所に上山里曲輪があります。山里曲輪は、戦闘を目的とせず、庭や茶室を設ける場所と言われています。今回は、上山里曲輪にある、普段は公開していないぬの門とリの二渡櫓(一部)の内部をご覧いただけます。

「大名行列拝観」(リの一渡櫓・チの櫓)

文化庁のLiving History(生きた歴史体感プログラム)促進事業の一環として、「顕徳院様将軍御名代上京行列図」(姫路市所蔵)を参考に、時代考証を経て制作した衣装や調度品の一部を展示します。

観覧料大人・小人 300円(別途姫路城の入城料が必要です。)

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