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検索ランキングに影響する、ページ エクスペリエンス レポートが提供開始

Google Search Console(サーチコンソール)で2021年4月3週ごろより項目「ページエクスペリエンス」が出現。

従来「ウェブに関する主な指標」という項目はありましたが、サイト内の主にモバイル向けページの使い勝手の良さについて「読み込み時間」「ページ コンテンツの視覚的な安定性」が数字として評価されるのみでしたが、順次ランキングに影響が出てくる模様。

ページ エクスペリエンス レポートには、サイト訪問者のユーザー エクスペリエンスのサマリーが表示されます。Google は、サイトの個々の URL についてページ エクスペリエンス指標を評価し、モバイル デバイスの Google 検索結果で URL のランキング シグナルとして使用します。(Google

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ページ エクスペリエンス シグナル 4つの項目

ページ エクスペリエンスが「良好」と判断されるためには

ウェブに関する主な指標Largest Contentful Paint(LCP): 読み込みパフォーマンスの尺度。優れたユーザー エクスペリエンスを提供するには、サイトでページの読み込み開始から 2.5 秒以内に LCP を実現するようにします。

初回入力遅延(FID): インタラクティブ性の尺度。優れたユーザー エクスペリエンスを提供するには、サイトで FID を 100 ミリ秒未満に収めるようにします。

Cumulative Layout Shift(CLS): 視覚的安定性の尺度。優れたユーザー エクスペリエンスを提供するには、サイトで CLS スコアを 0.1 未満に収めるようにします。

モバイル ユーザビリティテキストの大きさやクリック可能な要素など、ページがモバイル フレンドリーであること
セキュリティの問題ページに悪意のあるコンテンツ(マルウェアなど)や不正なコンテンツ(ソーシャル エンジニアリングなど)が含まれていないこと
HTTPSサイトで HTTPS が使用されているかどうか

ウェブに関する主な指標レポートでは、個々のページが [良好]、[改善が必要]、または [不良] と評価されます。

まじかー

完全に移行は夏頃の模様

現時点ではスマホでの検索結果のみ影響を与える「ページ エクスペリエンス」。

Google が検索結果を生成する際に考慮する数百のシグナルのひとつですが、Googleによると「ページ エクスペリエンスが劣っていても、全体的に価値の高い情報を含むページを上位にランキングするようにしています。つまり、いくらページ エクスペリエンスが優れていても、コンテンツが優れたページを上回ることはありません。」とのこと。

しかしながら「関連性が同程度のページが多数存在する場合の検索ランキングにおいては、このページ エクスペリエンスが一段と重要」ということでモバイルでの検索ランキングのシグナルとして評価対象となるため、良好以外の場合は要対策でしょう。

 

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