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【神河町】新茶バージョンで販売再開「おしょうさんのお茶生どら」

神河町の三代つづく和菓子屋「菓旬処 彩sai(かしゅんどころさい)」で例年、仙霊茶の新茶の時期に茶スイーツが登場。

新茶の準備待ちで、先月から製造をストップしていた、「おしょうさんのお茶生どら」が5月25日より販売再開されます。

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おしょうさんのお茶生どら

しっとり焼き上げたどら焼きの生地には、石臼で挽いた神河町のお茶 仙霊茶が練りこんであります。

お茶のほろ苦さがアクセントの皮にサンドされた甘さ控えめの粒あんは、北海道産の小豆を神河町に湧き出る天然水で炊き上げた自家製のあんこ。少し小ぶりのどら焼きです。

※2021年は情報待ち

仙霊茶とは

享保元年(1716年)、神河の風土に目をつけた粟賀の里(現在の神河町粟賀町)の生蓮寺の住職が茶作りを奨励したのが始まり。

比較的冷涼で、適度に雨が降り、山々が霧に包まれ、清流に恵まれているのがこの地の特徴。享保10年(1725年)に、京都・宝鏡寺の宮様から「仙霊」の名を賜ったと言われています。

20年以上防虫防除、除草剤等の薬剤を使用していない安全な茶畑で丁寧に摘み取られたお茶はスッキリとした味わいの中に爽やかな甘みです。

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菓旬処 彩sai

場所〒679-2414 兵庫県神崎郡神河町粟賀町580番地(MAP)
電話番号0790-32-0039
営業時間営業時間8:30~18:00(日祝~17:00)
定休日水曜日(祝祭日のぞく)

 

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