『ワカコ酒』ファンのみなさん、そしてお酒好きの姫路市民のみなさんにニュース。
あの「ぷしゅー」でおなじみの人気漫画家・新久千映先生が、なんと姫路の飲み屋街をぶらりと訪れていたことが判明しました。
2026年4月15日(水)に発売される最新コミックエッセイ『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』。全国8県をめぐる飲み歩き旅の中に、姫路がバッチリ収録。
姫路の「おみぞ筋」が登場!新久先生はどこで飲んだ?
今回の新刊で注目したいのは、もくじに刻まれた「姫路【おみぞ筋】」の文字。

おみぞ筋
姫路駅からも近く、古き良き雰囲気と新しいバルが混在する「おみぞ筋」界隈。
超インドア派を自称する新久先生が、あのおみぞ筋をどう歩き、どこの暖簾をくぐったのか……。
地元の人間としては「あのお店かな?」「あそこの地酒を飲んだのかな?」と想像するだけでワクワクしてしまいますよね。
姫路市民なら共感しちゃう?「ひとり飲みの聖地」
おみぞ筋周辺は、女性ひとりでもフラッと入りやすい立ち飲み屋さんや、こだわりの地酒を置く名店が多いエリア。
「飲むこと以外は何も決めない」という新久先生流の旅スタイルに、姫路の街がどう応えたのか。お酒好きなら「今度そこ行ってみよう!」という新しい発見があるかもしれません。
『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』のここが読みどころ
今回の最新刊は、ただのグルメ紹介本ではありません。
40代・漫画家の新久先生が、五感をフル活用して楽しむ「大人の気まま旅」が詰まっています。
行き当たりばったりの醍醐味
繁華街をさまよい、「ピン!」ときた直感でお店を選ぶ。予定を詰め込まないからこそ出会える、最高の一杯と一皿が描かれています。
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ご当地グルメとお酒のペアリング
姫路なら「姫路おでん」や「灘の酒」でしょうか?各地の名物と地酒の組み合わせは、読んでいるだけでお腹が鳴ってしまいそう。
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お酒が繋ぐ「出会い」
旅先での再会や、カウンターで隣り合った人との一期一会。お酒の席だからこそ生まれる温かい交流も、この本の隠れた主役です。
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収録エリア一覧
北は秋田から南は鹿児島まで、全国の吞兵衛(のんべえ)垂涎のスポットがずらり!
鹿児島(天文館)/ 姫路(おみぞ筋)/ 秋田(川反) / 横浜(野毛) / 松山(銀天街・大街道) / 水戸(大工町) / 福井(片町) / 和歌山(ぶらくり丁)
さらに、地元・広島への愛が詰まった描き下ろし「遊びにおいでよ 広島へ」も収録されているとのこと。これは読み応えがありそうです。
『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』書籍情報
発売日に本を片手に、おみぞ筋へ「聖地巡礼」飲み歩きに出かけるのも粋ですね。
| 著者 | 新久千映 |
| 発売日 | 2026年4月15日(水) |
| 価格 | 1,430円(税込) |
| 発行 | KADOKAWA |
| 判型 | A5判 |
| ページ数 | 144ページ |
| ISBN | 株式会社KADOKAWA |

新久先生の描く、柔らかくて美味しそうな世界観。
姫路の街がどんな風に紹介されているのか、今から発売が楽しみですね。地元のお店が載っていたら、思わず「ぷしゅー」と声が漏れてしまうかも。
本屋さんで、ぜひチェックしてみてください。














































