神子畑選鉱場跡にあるムーセ旧居の百日紅(さるすべり)が見ごろに。
樹齢推定約200年、根回り257cm、樹高約8mの大木で但馬の巨木100選のひとつにも選ばれており、地域のシンボルとして親しまれています。
神子畑選鉱場は、かつて隣町にあった明延鉱山の選鉱施設として建設された選鉱場跡で平成29年4月には日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」を成すスポットのひとつとしても挙げられます。
そんな神子畑選鉱場に併設するムーセ旧居は鉱山開発に携わったフランス人技師たちのうち、ムーセやコワニエたち幹部妻帯者の居住宿舎として使用されていたといい、兵庫県重要有形文化財に指定されています。












































