兵庫県神崎郡福崎町の辻川山公園にて、8月11日(火・祝)に初イベント「もちむぎ素麺『福の糸流し』と辻川界隈こども肝試し」が開催されました。
福崎町では、6月11日に「福崎もちむぎの日」が制定されて以来、毎月11日を「もち麦PRの日」として利用や消費促進のキャンペーンを展開しています。
今回のイベントは、その一環として夏の雰囲気を満喫できるように企画されたものです。
甲南大生「A-CUBE」が企画・準備!予想を超える大反響
イベントの準備を進めたのは、8日(土)から福崎町で課題実践活動を行ってきた甲南大学の学生団体「A-CUBE」。
公園内には本格的な竹の流し台が登場し、18:00からの「流し素麺大会」に向けて準備万端でスタートしました。
当初、主催者側は先着100名分の参加者を見込んでいましたが、開始前から大勢の家族連れらが詰めかけ、なんと大幅オーバーの180名が来園!急遽、素麺を追加用意するほどの嬉しい悲鳴となりました。
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妖怪キャラ「河童のガジロウ」も会場に駆けつけ、子どもから大人までもちむぎ素麺を味わっていました。
200人が夕暮れをぞろぞろ…!まさに現代の「百鬼夜行」
日が落ち始めた19時からは、辻川山界隈を舞台にした「こども肝試し」がスタート。
こちらも想定を遥かに超える人気となり、なんと約200人が夜の辻川山を練り歩く事態に。
通常の肝試しといえば、少人数で間隔をあけて暗闇を進むイメージですが、今回は約200人の大集団がぞろぞろと夕暮れの町を進む光景に「どちらが妖怪か分からない状態」「まさに百鬼夜行」といった様子。
コース内の各スポットでは、福崎町の歴史や、町に縁のある民俗学者・柳田國男についての解説が行われ、学びの要素もプラス。
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終盤には不気味な「鎧武者」が突如出現し、参加者から歓声と悲鳴が上がる一幕もありました。
夜の賑わいづくりに大きな手ごたえ
キッチンカーの出店や豪華賞品が当たる抽選会など、夜まで活気に包まれた辻川山公園。
今回のイベントで「夜の賑わいづくり」に大きな手ごたえを感じた福崎町。毎月11日の「もちむぎの日」をはじめ、今後どのようなワクワクする企画が飛び出すのか、目が離せません。














































































