兵庫県市川町を拠点に地域資源のブランド化に取り組む株式会社Tradgeは、公式ブランド「いちかわ暮らしの贈りもの」にて、2026年8月7日(金)より、市川町在住・元在住の方を対象とした参加型企画「市川町あるあるキャンペーン」を開催します。
町民だからこそ分かる、日常の小さな「あるある」を募集。集まったネタは、9月5日(土)に市川町文化センターで開催される「灼熱祭り」の会場に掲示され、来場者による投票で「市川町あるある」上位3名を決定、上位3名の方には市川町の特産品5,000円相当がブレゼントされます。
「福崎の北」「播但線の絶望」――町民だからこそ分かる日常を募集
播但線の様子
今回募集するのは、市川町で暮らしているからこそ分かる、何気ない日常のひとコマ。
現在、「いちかわ暮らしの贈りもの」公式LINEには、すでにこんな“あるある”が寄せられています。
交通・説明編
・住んでる町を伝える時は「福崎町(ガジロウがおるとこ)のもう少し北に行ったとこ」と言いがち。
・播但線で「やっと電車が来た!」と思ったら福崎止まりだった時の絶望感と悔しさ。
学生・思い出編
・通学の一番の楽しみだった「後藤パン」。
・早朝の謎の鳴き声「ホーホー」を、子供の頃はフクロウだと思ってたら鳩だった件。
暮らし・コミュニティ編
・ホタルがそのへんの川にごく自然にいる環境。
・「これ採れたから〜!」「これ作ったから食べて!」と、ご近所さん同士でおすそ分けやおかずの物々交換が行き交う温かい空気感。
こうした、町外の人には伝わりにくいけれど、町民同士なら思わず「分かる!」と言ってしまう日常を集めます。
「暮らし」から町の魅力を見つける
地域の魅力というと、観光地や特産品など、町の外に向けて発信しやすいものに目が向きがちです。
一方で、実際に町で暮らす人にとっての魅力は、もっと身近なところにあるのではないでしょうか。
いつもの道、昔から変わらない風景、子どもの頃の思い出、ご近所付き合い、町民にしか通じない言葉。
「そんなの市川町だけやろ!」と笑える日常そのものが、その町らしさなのかもしれません。
今回の「市川町あるあるキャンペーン」では、町民自身が自分たちの日常を面白がり、共感し合うことで、改めて市川町の魅力に気づくきっかけをつくりたいと考えています。
イベント概要
| イベント名 | 灼熱祭り |
| 日時 | 2026年9月5日(土) 10:00〜16:10 |
| 会場 | 市川町文化センター |
| 内容 | 「いちかわ暮らしの贈りもの」ブースにて、応募いただいた“あるある”を会場に掲出し、来場者投票で上位3名を決定。 |
| 賞品 | 市川町の特産品5,000円相当 |
賞品ラインナップ
・藤岡養蜂園 はちみつ
・藤岡養蜂園 はちみつバター
・おからグラノーラ
キャンペーン概要
| 応募期間 | 2026年8月7日(金)〜8月20日(木) |
| 応募対象 | 市川町在住・元在住の方 |
| 参加方法 | 「いちかわ暮らしの贈りもの」公式LINEを友だち追加 トークルームから「市川町あるある」を送信 (例:「○○の時、つい××って言ってしまう」「あの道の名前、誰も正式名称で呼ばない」など、日常のちょっとしたネタでOK!) |
代表取締役 岡本勇路 コメント
「市川町には、まだまだたくさんの魅力があります。でもそれは、観光地や特産品だけではなく、町民の皆さんが普段何気なく過ごしている毎日の中にもたくさんあると思っています。
今回の企画では難しく考えず、みんなで市川町のことを楽しく話せたら嬉しいです。『これ、市川町あるあるやろ!』そんな一言から、町の人同士が笑ったり、『そうそう!』と共感したりする。そういう時間も、町への愛着につながっていくのではないでしょうか。
市川町に根ざして会社を運営する以上、まずは市川町の皆さんの役に立ち、そして『この会社、なんか好きやな』と思ってもらえる存在になりたい。その先に、市川町の魅力を全国へ届けることがあると思っています。ぜひ、皆さんのクスッと笑える『市川町あるある』を教えてください!」
































































