(夏休み特集)ペルセウス座流星群を見よう。2019|8月11日~13日頃

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※2018年7月31日公開記事の2019年版

(画像・情報:国立天文台より)

2019年のペルセウス座流星群は8月13日16時頃に極大(注)を迎えると予想されています。今年は8月15日が満月のため、明るい月明かりの影響はほぼ一晩中続きます。これは、流星を観察するにはたいへんよくない条件です。ただし、13日朝の薄明前のほんの短い時間だけ、条件のよい時間帯があります。(国立天文台)


極大:(注)流星群の活動における「極大」とは、観察場所や時刻、月の条件などは考慮せず、流星群自体の活動が最も活発になること、またはその時期をいいます。

ペルセウス座流星群とは

ペルセウス座流星群は毎年8月12日、13日頃を中心に活動する流星群です。

毎年、ほぼ確実に、多くの流星が出現することで知られておりとても観察しやすい流星群。1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とともに「三大流星群」と呼ばれています。

観察に適した日

段より目立って多くの流星を見ることができるのは、11日の夜から13日の夜までの3夜ほど。そんな中でも、8月13日の未明、月が沈んだ後から薄明が始まる前の1時間程度は、空が暗い場所であれば、1時間あたり30個程度という、多くの流星を見ることができる可能性があります(国立天文台)

観察に適した時間帯

なるべく、夜半から未明までの間に観察するのが○。今年は11日が新月のため月明かりの影響もなく観察には最適。

見える流星の数

ほぼ一晩を通して満月間近の月が出ているため、空の暗い場所で観察をしたとしても、見られる流星の数は最大で1時間あたり10個程度にとどまりそう。

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2016年の様子

国立天文台 特設ページ

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