宍粟市が整備を進めてきた「市道山田下広瀬線」の未開通区間の工事が完了し、2026年7月1日(水)午前9時より、全線での通行が可能となります。
今回の開通により、山崎自動車教習所側から播磨山崎郵便局までの全区間が一直線でつながることとなり、周辺地域の利便性向上が期待されています。
全線開通による主な効果と住民へのメリット
今回の道路開通により、周辺にお住まいの方や日常的に車を利用される方にとって、以下のような効果が見込まれています。
1. 主要施設へのアクセス向上
今回新しく開通するのは、イオン山崎店前から県道宍粟下徳久線を挟んで播磨山崎郵便局に至る約150メートルの区間です。
これまでは迂回が必要だった商業施設や医療機関、公共施設への移動が直接可能となり、日々の買い出しや用事をスムーズに済ませることができるようになります。
2. 周辺道路の混雑緩和
これまでは教習所側から西進する車両が国道29号や近隣の狭い道路に迂回していたため、時間帯によっては混雑が発生していました。
全線開通によって車両の分散が図られるため、主要幹線道路の渋滞緩和につながると見られています。
3. 地域生活道路の安全性確保
周辺の混雑が緩和されることで、これまで抜け道として利用されていた生活道路の交通量が減少します。
これにより、近隣住民や歩行者、自転車を利用する学生などの安全性が高まるというメリットもあります
まとめ
山崎町中心部の交通環境を大きく改善する「市道山田下広瀬線」の全線開通。日常的にこのエリアを走行するドライバーにとっては、移動時間の短縮や運転の円滑化につながる待望の運用開始となります。
開通直後は周辺の交通の流れが変化することが予想されますので、付近を通行される際は、案内図(image_baaea4.png)などを事前に確認の上、十分な安全運転を心がけてください。


























































