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クラウドファンディングでオリジナル米づくり。丹波篠山 かまい農場が、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト

クラウドファンディングでオリジナル米づくり。丹波篠山 かまい農場が、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト
暮らし
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株式会社 丹波篠山 かまい農場が、人気VTuber・猫宮ひなたと共同で、クラウドファンディングによるオリジナル米づくりプロジェクトを開始します。本プロジェクトでは、クラウドファンディングを通じて支援を募り、丹波篠山の田んぼで栽培したお米を、オリジナルデザインの米袋にて返礼品としてお届けします。

デジタル領域で活躍するVTuberと、地域に根ざした農業が連携する本取り組みを通じて、新たな農業の関わり方と地域の魅力発信を目指します。

プロジェクト概要

本プロジェクトは、人気VTuber・猫宮ひなたとともに、丹波篠山の地でオリジナル米を育てる取り組みです。栽培はかまい農場が担い、その過程や生育の様子を発信しながら、クラウドファンディングを通じて支援者とともにプロジェクトを進めていきます。
単なる商品販売にとどまらず、「どのようにお米が育ち、どのように食卓に届くのか」というストーリーを共有することで、食と農の距離を縮めることを目指しています。
また、本プロジェクトはクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて実施され、支援者の皆さまにはオリジナル米や限定グッズ、また、同じく丹波篠山を拠点に日本酒造りを行っている狩場一酒造様のオリジナルラベル日本酒など、本企画ならではの返礼品が用意されています。

実施概要

プロジェクト名 最高のごはんつくるぞ計画
内容 オリジナル米の栽培および商品化
実施場所 兵庫県丹波篠山市「丹波篠山 かまい農場」
返礼品 オリジナルデザイン米袋入りのお米等
品種 コシヒカリ(農都のめぐみ米)
実施方法 クラウドファンディング(CAMPFIRE)

クラウドファンディング詳細

実施期間 〜2026年6月27日(数量に達し次第終了)
目標金額 300万円
形式 All-in形式(目標金額未達でも返礼品が届きます)
プラットフォーム CAMPFIRE
心もお腹も満たしたい。Vtuber猫宮ひなたの「最高のごはんつくろう計画」
西日本が誇るブランド米、農都のめぐみ米。Vtuberの猫宮ひなたが自ら田畑を持って日本の農業を盛り上げる!「お米でみんなを元気に」を目標に、丹波篠山の生産者さん...

※詳細は上記プロジェクトページをご覧ください。

クラウドファンディングでオリジナル米づくり。丹波篠山 かまい農場が、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト返礼品の一例

プロジェクトの特徴

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1.VTuber×農業による新たな価値創出
本プロジェクトは、オンラインを主戦場とするVTuber・猫宮ひなたと、丹波篠山のリアルな農業現場が連携する取り組みです。
エンターテインメントと一次産業を掛け合わせることで、これまで農業に接点のなかった層にもその魅力を届け、新たな関心や関わりを生み出すことを目指します。

2.“応援”が“食卓”につながる体験設計
本プロジェクトは、クラウドファンディングを通じた支援という形で関わる“応援型”の取り組みです。
栽培の様子や成長過程を継続的に発信することで、支援者はお米づくりの過程を見守りながら、自身が関わるプロジェクトとして参加することができます。
自ら応援し、成長を見届けたお米を実際に食卓で味わうことで、「応援」が「体験」として完結する点が、本プロジェクトの大きな特徴です。

3.プロジェクト限定のオリジナル米
本プロジェクトでは、丹波篠山の田んぼで栽培されたお米を、猫宮ひなたのオリジナルデザインを施した米袋にてお届けします。
本取り組みのために栽培・商品化されるオリジナル米であり、ここでしか手に入らない限定性の高いプロダクトとなっています。
さらに、丹波篠山の豊かな自然環境のもと、かまい農場が特別栽培で丁寧に育てたコシヒカリを使用しており、品質面においてもこだわりのあるお米として提供します。
単なる農産物ではなく、プロジェクトの過程や背景を含めて楽しめる“特別なお米”である点が、本企画の大きな魅力です。

クラウドファンディングでオリジナル米づくり。丹波篠山 かまい農場が、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト

猫宮ひなたについて

2018年2月からゲーム動画を中心にYouTube投稿を開始し登録者は約50万人、今年で8周年を迎えたゆるふわな雰囲気が特徴のボクっ娘Vtuber。
今は隠神こかげ、八尋けいを加えた通称「キケン部」と呼ばれる3人でYouTubeチャンネル「ひなたチャンネル」を運営中。

猫宮ひなた コメント

クラウドファンディングでオリジナル米づくり。丹波篠山 かまい農場が、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト 今まで当たり前のようにいただいてきたお米。
去年から外に出る機会が増えて、考え方も広がりました!

お米はボクたちになじみが深くて毎日に欠かせないと思い、お米つくりの工程は知っていたけど1から携わることにより当たり前に食べているお米のありがたさや、育てることの難しさを知っていきたいと思いました!

日本酒も昔からお祝い事や贈り物として飲まれていたことを知って来年には活動10周年目に突入するボクにとってみんなとお祝いしたいということで挑戦します!

このプロジェクトを通じてお米をもっと大好きに
そしてボクの新たな挑戦をみんなと達成したいと心からおもいました!

よろしくお願いします!

丹波篠山のお米の魅力とかまい農場のこだわり

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兵庫県丹波篠山市は、昼夜の寒暖差が大きく、豊かな水資源に恵まれた、お米づくりに適した地域です。
こうした環境のもとで育つコシヒカリは、粒立ちが良く、甘み・粘りのバランスに優れ、「東の魚沼、西の丹波篠山」と称されるほど、全国的にも高い評価を受けています。
かまい農場では、この恵まれた自然環境を活かしながら、農薬や肥料を兵庫県の慣行基準の半分以下に抑えた特別栽培による米づくりを行っています。
環境への負荷を抑えつつ、安心して食べられる品質と美味しさを両立することを重視し、日々丁寧な栽培管理を行っています。
かまい農場が手がける「農都のめぐみ米」は、一粒一粒に丹波篠山の自然の恵みと農家の手間ひまが凝縮された、品質にこだわったお米です。

クラウドファンディングでオリジナル米づくり。丹波篠山 かまい農場が、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト

丹波篠山かまい農場 コメント

クラウドファンディングでオリジナル米づくり。丹波篠山 かまい農場が、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト丹波篠山かまい農場 代表取締役 構井友洋 丹波篠山は、自然環境に恵まれたお米づくりに最適な地域であり、私たちはその環境を活かしながら、日々丁寧にお米と向き合っています。

普段当たり前に口にしているお米が、どのような環境で、どんな人が関わり、どのように育まれているのか——そうした背景を、一人でも多くの方に知っていただきたいと考えています。

一方で、私たちの地域でも後継者不足は深刻で、このままでは農地や地域そのものが衰退してしまうのではないかという危機感も抱いています。

生まれ育ったこの土地で受け継がれてきた地域文化や農業文化を、少しでも多くの方に知っていただき、未来につないでいきたい——そんな想いから、今回のプロジェクトに参加しました。

猫宮ひなたさんとの取り組みを通じて、これまで農業に触れる機会の少なかった方々にも、お米づくりの価値や奥深さを感じていただき、「最高のごはん」を楽しんでいただけたら嬉しく思います。

 

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