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神戸の街に「しそう」がやってきた!緑のフルラッピングバスが運行開始

神戸の街に「しそう」がやってきた!緑のフルラッピングバスが運行開始
おでかけ
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神戸市内を走る市営バスが、鮮やかな観光スポットのデザインに大変身。
2026年3月16日から、兵庫県宍粟(しそう)市の魅力を詰め込んだ「フルラッピングバス」の運行が始まりました。

街中でパッと目を引く!宍粟市の観光スポットが満載

今回のラッピングバスは、神戸市が進めている「神戸空港の国際化」や「広域的な観光交流」を盛り上げるためのプロジェクトの一環です。

実は昨年も、片面に「波賀森林鉄道」を描いたバスが走っていましたが、今回はなんと車体の左右・背面のすべてを宍粟市の絶景で彩った「バージョンアップ版」。

バスを眺めるだけで、宍粟市の豊かな自然や空気感を感じられるような、特別感たっぷりのデザインになっています。

どこで会える?運行ルートをチェック

このラッピングバスは、三宮や摩耶、谷上といった神戸の中心部を駆け抜けます。出会えたらラッキーな、世界に1台だけの特別車両です。

  • 運行期間: 2026年(令和8年)3月16日 〜 2027年(令和9年)3月15日
  • 主な走行エリア: 三宮、摩耶、谷上エリアなど(市バス第2・7・18・29・62・64・101・111・129系統)
ちょっとした豆知識
この取り組みは宍粟市だけでなく、これまでに丹波篠山市や淡路島(淡路市・洲本市・南あわじ市)など、兵庫県内のさまざまな自治体が参加しています。神戸の街にいながら、県内各地の魅力を発見できるのが嬉しいですね。

1年間、神戸の街を彩ります

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「あ、あのバス可愛い!」そんなきっかけから、宍粟市を知る人が増えたり、実際に足を運ぶ人が増えたり……。このバスには、地域と地域をつなぐ温かい願いが込められています。

これから約1年間、神戸の街を元気に走り抜ける「宍粟市ラッピングバス」。通勤やショッピングの合間に、ぜひ探してみてください。

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