兵庫県福崎町に誕生した23基目の妖怪ベンチ「河童駒引(かっぱこまひき)」。その設置を記念して、隣接する「妖怪ブックカフェ(YOKAI BOOK CAFE) 」(福崎町西田原1022−1)では、今しか味わえない特別なコラボメニューが登場しました。
ベンチで迫力の造形を楽しんだ後は、カフェでゆったり「妖怪の世界」を味わってみませんか?
遊び心満載!限定コラボメニューのラインナップ
今回の新作は、河童の伝承やベンチの物語をモチーフにした、見た目も楽しい5種類です。
播州駒引きパン(Banshu Komahiki Bread)
姫路名物のアーモンドバターに、福崎特産の「もち麦」が入った香ばしい一品。チョコペンでお好みの顔を描いて、自分だけの妖怪パンを作れる体験型メニューです。
紫実のアサイーボウル(Purple Berry Açaí Bowl)
河童が潜んでいそうな「沼」をイメージした深い色合いが特徴。フルーツの甘みがたっぷりで、散策中のリフレッシュにぴったりです。
駒引き河童の紫スムージー(Komahiki Kappa Purple Smoothie)
ブルーベリーとヨーグルトで仕立てた、甘酸っぱい紫色のスムージー。怪しくも美しい色合いがSNS映え間違いなしの一杯です。
河童のいたずらソーダ(Kappa’s Mischief Soda)
澄んだ青いソーダにレモンを加えると……色が変化!まさに河童の「いたずら」のような、驚きのある楽しいドリンクです。
駒救いの人参ソーダ(Carrot Soda of the Rescued Horse)
河童から逃れた「お馬さん」へのご褒美!?人参の自然な甘みを活かした、心安らぐ爽やかなソーダです。(ニンジンで馬を助ける!)
妖怪ベンチ巡りの新しい拠点に
「妖怪ブックカフェ」は、妖怪に関する書籍に囲まれながら、落ち着いた時間を過ごせる空間です。
新ベンチ「河童駒引」のすぐそばにあるため、ベンチと一緒に写真を撮った後の休憩スポットとして最適。
歴史ある「銀の馬車道」を歩き、芸術的な妖怪ベンチを眺め、最後は美味しいコラボメニューで一息。福崎町ならではの、新しい観光の楽しみ方がさらに広がりました。













































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