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【DeepL】翻訳したら関西弁で怒られた。AI技術の進歩

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会社の連絡ツールのひとつとしてメールを利用している組織や企業はまだまだ多いかと思いますが、代表メール(とりあえずなんでも送ってもらってもいいメールアドレス)には無関係なメールや海外からのメールも送られることでしょう。

さて、当サイトでは日々の新着ニュースや話題を一日一回、登録されたユーザーさんにお届けしていますが、メールアドレスの変更や間違いなどで未着となって返送される場合があります。

【DeepL】翻訳したら関西弁で強要されて固まった。DAEMONさん

だいたい差出人はMAILER-DAEMON(メーラーデーモン)さん。未着メールは見逃さないデーモン。ちょくちょくダエモンさん、とも呼ばれたり。

MAILER-DAEMONについては別の機会に譲るとして、メール内容には未着、メールが送信できなかった理由が記載されています。

メールが送信できなかった理由

  • ①受取人のアドレスが間違っている
  • ②受取人のメールボックスの容量がいっぱい
  • ③送信者(自身)が拒否されている
非が無くても起こるメール送信不可。調べてみたらブラックリストだったので解除する
プライベートでのメールの存在意義はSNSや通販のサービスの申し込み時のアカウント作成に利用する程度でメッセージのやりとりはLINEで行っているという方が多数にな...

などの理由のことが多く、①にいたってはこちらでは対処方法がないので、そっと送信リストから削除をしていたり。

さてある日のこと、またまたDAEMONさんからお知らせ。

DAEMONさんからのお便り

I’m sorry to have to inform you that your message could not be delivered to one or more recipients. It’s attached below.

For further assistance, please send mail to postmaster.

If you do so, please include this problem report. You can delete your own text from the attached returned message.

(訳)

申し訳ございませんが、あなたのメッセージは1人または複数の受信者に配信されませんでした。以下に添付します。

さらにサポートが必要な場合は、postmasterにメールを送信してください。

その際、この問題報告も一緒にお願いします。添付されたリターンメッセージからご自分のテキストを削除することができます。

という丁寧なご案内とともに、送信できなかった理由が添えられていました。

host mail.m******.com[*.*.*.*] said: * *.*.*
Hey, you must send email in Enlish.

うさ
うさ
えーっと「in Enlish」? Englishじゃないの?

見慣れない単語の登場に、いつものように「DeepL」の翻訳サービスを利用します。

【DeepL】翻訳したら関西弁で強要されて固まった。DAEMONさん

【DeepL】翻訳したら関西弁で強要されて固まった。DAEMONさん

「送れや」って怖い・・・。

推測

結局「Enlish」が何のことかは分かりませんでしたが、「English」と仮定するのであれば、相手先は英語圏のユーザー、メールサーバーは英語以外のメールを受け付けていない設定なのかもしれません。

実際に当社で制作したWEBサイトなどではスパム対策として「日本語が入っていないと送信できない仕様」にしていたりするのでその逆バージョンなのでしょうか。

それにしても「送れや」って。関西弁圏内なのでかなり強く聞こえます。

ネット上の翻訳サービス

ブラウザで「Chrome」や検索エンジンでグーグルを利用している場合は、「Google翻訳」「DeepL」「エキサイト翻訳」が並びますが、Google翻訳を利用される方は多いでしょう。

【DeepL】翻訳したら関西弁で強要されて固まった。DAEMONさん

2000年代当初は「エキサイト翻訳」もかなり利用した記憶がありますが、近年台頭してきた「DeepL」。

DeepL

最先端のAI技術で高い翻訳精度を実現したサービスで細かなニュアンスを読み取り、高品質の訳文を作り出すことから、自然な日本語訳を希望する際に利用頻度が高まってきました。

今回の関西弁での訳は、こちらが兵庫県ということも踏まえてなのか、他の方言域であれば別の訳になるのか。

AI技術の進歩に驚いた日常のヒトコマでした。

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