兵庫県朝来市の枚田岡会館にて、今年度2回目となる「あさご未来会議」が2026年8月2日(日)に開催されました。
※画像:©朝来市
「世代や立場をこえて、みんなで考える朝来市の未来」をテーマに、地域に潜むジェンダーギャップやジェネレーションギャップについて参加者同士で活発な意見交換が行われました。
会議では、日頃の生活で気づきにくい「当たり前」の中に存在する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に着目。誰もが地域づくりに参画しやすい環境を目指し、以下のような具体的なアイデアが提示されました。
- 地域文化・意識の変革:固定観念や無意識の偏見を少しずつ見直していく重要性の共有
- 意思決定の場への参画促進:自治会の区役員など、地域の意思決定を行う場へ女性が参加しやすくなる仕組みの構築
- 気軽に参加できる環境づくり:若い世代や女性が身構えずに集まり、意見を発信できるコミュニティや場の提供
朝来市では、今回出された意見を今後の市政運営や次年度以降の事業展開に順次活用していくとしています。多様な人々が主体的に関われる持続可能なまちづくりに向け、今後の具体的な施策展開が注目されます。































































