社会福祉法人はなさきむらが運営する「道の駅ちくさ」は、スーパーミステリーマガジン『ムー』の公式バックアップのもと、全国初となるムー公認の常設拠点「つちのこ発見・研究本部」の創設を目指すクラウドファンディングプロジェクトを、国内最大級のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて開始しました。

プロジェクト立ち上げの背景
2億円の熱狂を、令和の地方創生と福祉支援へ
かつて「ツチノコ捜索ブーム」が巻き起こり、2億円の捕獲懸賞金で日本中を沸かせた兵庫県宍粟市千種町(しそうし ちくさちょう)。 この町には今も、数々のメディアが取材に訪れた「ツチノコとされるミイラ」が現存し保管されています。
全国有数の「ツチノコの聖地」でありながら、地方過疎化が進むこの地域で、全国初の「社会福祉法人が運営する道の駅」である「道の駅ちくさ」が立ち上がりました。
ミステリー界の権威である『ムー』編集部の公式バックアップを受け、現存するミイラのデジタルアーカイブ化や研究拠点を整備。さらに、ムー公認グッズの製造を兵庫県内の障害福祉サービス事業所・就労継続支援事業所と連携して行うことで、「UMAのロマン」を「障がい者の工賃向上」という社会課題解決へ還元する、全く新しい地域活性化モデルを確立します。
本プロジェクトの3つのポイント
1.【エンタメ】ミステリー界の権威『ムー』が公式バックアップ
全国初となる「ムー公認」の常設ツチノコ拠点を開設。千種町のツチノコ情報を網羅した「ムー・レポート」の作成や、現存するミイラのデジタルアーカイブ化を進めます。
2.【福祉×地域創生】UMAのロマンを「工賃向上」に繋げる新しい形
ムー公認の公式グッズやコラボ特産品の開発や製造を、兵庫県下の障害福祉作業所が実施できるようになります。地域の工賃向上と生産性向上に寄与します。
3.【参加型体験】「つちのこハンター」制度と市内店舗との連携
イベント参加者に「ハンター缶バッジ」を配布し、道の駅ちくさでの、市内優遇対応店舗で特典が受けられる仕組み(ツチノコハンター優遇店制度)を展開。地域全体への周遊と経済効果を生み出します。

注目のリターン(返礼品)
オカルトファン・ムー民感涙の限定グッズから、宍粟市の自然とグルメを満喫できる体験型プランまで多数ご用意しております。
ムー公認グッズセット
ステッカー、目撃報告書ノート、発見アクリルお守り、Tシャツ など
ミステリー・歴史ファン向け
実寸大「ツチノコのミイラ」木製オブジェ(限定10個)、千種ツチノコ「ムー・レポート」(PDF)&ムー編集長メッセージ動画視聴権

体験・観光プラン
つちのこハンターと行く「つちのこ探し」ツアー(2026年11月開催)、「ツチノコグルメ御食事券」+宍粟牛セット、ドッグラン・デイキャンプ場貸切プラン
事業所・店舗向け
福祉作業所限定「ムー認定グッズ製造権利」、市内店舗限定「ムーコラボ特産品ラベル製造権利(1年間)」
クラウドファンディング実施概要
| プロジェクト名 | 【ムー公認】つちのこ発見・研究本部 創設プロジェクト 第一弾 |
| プラットフォーム | CAMPFIRE(キャンプファイヤー) |
| 募集期間 | 2026年7月14日(火)〜2026年8月31日(月)23:59まで |
| 目標金額 | 200万円(All-or-Nothing方式) |
| 資金の使途 | ・「ムー公認」仕様の拠点外装・看板・資料等の設置費用 ・千種ツチノコ情報を網羅した「ムー・レポート」資料作成費用 ・福祉作業所・地元企業向け「ムー公認・コラボグッズ」開発コスト |
| 今後のスケジュール | 2026年9月:ムー公認グッズ・特産品の試作、本拠地(道の駅ちくさ)の改修 2026年11月:「つちのこ発見・研究本部」正式オープン&発足イベント開催 2026年11月〜:リターン品 順次発送開始 |
プロジェクトページ(CAMPFIRE)






































































