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繊細なウクライナ工芸品。復活祭・ろうけつ染め卵「ピサンカ」日本玩具博物館

繊細なウクライナ工芸品。復活祭・ろうけつ染め卵「ピサンカ」日本玩具博物館

日本玩具博物館(Japan Toy Museum)の公式ウェブサイトに、ウクライナ西部に暮らすフツルの人々が作る復活祭のピサンカ(ろうけつ染め卵)が4月の「今月のおもちゃ」のコーナーに掲載。

復活祭(イースター)は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを祝う、キリスト教において重要なお祭りで、教会暦のなかでもっとも古い祝日。

キリスト教信者ではない場合、イースターと聞くと、なんとなく「卵」を想像するかたもいらっしゃるかもしれませんが、復活祭では新しい命と信仰のシンボルとして飾ったり染め付けられた卵が用いられます。

今回、日本玩具博物館で紹介されているピサンカ(ろうけつ染め卵)はウクライナの復活祭を彩る造形のひとつとして繊細な模様が施されています。

※トップ画像:©日本玩具博物館

実物を見たい

トップ画像にあるピサンカの実物は、堺市立文化館内 堺アルフォンス・ミュシャ館へ出張中、とのこと。

開催中の「ミュシャとスラヴの民族文様ースラヴ諸国のイースターエッグとともにー」にて見ることができます。

ろうけつ染め卵「ピサンカ」

日本玩具博物館(Japan Toy Museum)のウェブサイトまで。

「復活祭のろうけつ染め卵・ピサンカ」 | 日本玩具博物館
●復活祭(=イースター)は、イエス・キリストが十字架上で亡くなって三日目によみがえったことを祝う行事であると同

ろうけつ染め

溶かした蝋を筆で生地に塗ることで、その部分が染まらなくする技法。

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