「天空の城」こと朝来市の竹田城跡。
2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公であり、かつて竹田城の城代(第8代)を務めた名将・羽柴(豊臣)秀長。ドラマで盛り上がる今、そのゆかりを記念したプレミアムな「切り絵御城印」が、2026年5月1日より発売されました。
雲海に浮かぶ石垣の美しさを、そのまま手元に残せる至高の逸品をご紹介します。
ここがプレミアム!「切り絵御城印」3つの見どころ
これまでの御城印とは一線を画す、芸術品のようなこだわりが詰まっています。
秀長公の歴史を語る「家紋」と「箔押し」
秀長公ゆかりの「五三の桐紋」と「沢瀉(おもだか)紋」がデザインされ、中央には竹田城を真上から捉えた「縄張り図(設計図)」を豪華な箔押しで再現。城マニアにはたまらないディテールです。
石垣の造形美を極めた「切り絵」技術
竹田城跡の象徴である「天守台の石垣」が、精巧な切り絵で表現されています。光に透かしてみると、石垣の立体感が浮かび上がり、まるで天空の城が手のひらで蘇るようです。
「豊臣兄弟」の絆を感じる聖地として
秀吉の天下取りを支えた「最強の補佐役」秀長。但馬(たじま)統治の重要拠点として彼が守ったこの地に立ち、450年前の歴史に思いを馳せる……。ドラマをより深く楽しむための最高のアイテムになります。
今しか手に入らない特別な証
大河ドラマの感動を形に: ドラマ放送中の今だからこそ、ゆかりの地を訪れる価値があります。参城の証として、これほど相応しいものはありません。
ギフトやコレクションに: 税込1,000円という価格ながら、圧倒的な高級感。歴史好きな友人への兵庫土産としても喜ばれること間違いなしです。
竹田城歩きがもっと楽しくなる: 御城印に描かれた縄張り図と、実際の石垣を見比べる「大人の城歩き」が楽しめます。
開発担当者の想い
「竹田城跡に立った秀長公の残像を持ち帰り、約450年前に思いを馳せていただきたい。城を攻めた証として、見た目もプレミアムなこの御城印をぜひ手に取ってください。」
まとめ
「天空の城」の石垣の美しさと、大河ドラマで脚光を浴びる秀長公の歴史。その両方を閉じ込めた「切り絵御城印」は、竹田城跡の新しいシンボルになりそうです。
新緑が美しい5月の竹田城。歴史の風を感じながら、あなただけの特別な一枚を手にしてみませんか?
- 販売開始日: 2026年5月1日(金)
- 販売価格: 1,000円(税込)
- 販売場所:
情報館「天空の城」(竹田駅近く)
山城の郷「交流の館」












































