「わさビーフ」でおなじみの山芳製菓から、ファンにとっては少し心配なニュースが届きました。
兵庫県朝来市に拠点を置く同社が、深刻な燃料不足の影響により、工場の操業を一時停止することを16日、発表しました。
今回の事態の背景には、緊迫する国際情勢があります。
イランによるホルムズ海峡の封鎖という世界的なニュースが、実は私たちの身近なお菓子作りにも大きな影を落としています。
商品の製造工程に欠かせない「重油」の調達が極めて困難になってしまったことが、今回の決断の大きな理由とのこと。
これに伴い、兵庫県朝来市伊由市場にある関西工場をはじめとする生産ラインがストップ。
さらに、公式オンラインショップや直売所も、2026年3月16日(月)から一時休業となり、新規の注文受付も停止されることになりました。
現在すでにお買い物を済ませている方の分については順次発送されるとのことですが、今後の再開時期についてはまだ目途が立っていない状況です。
お店の棚から大好きな「わさビーフ」が消えてしまうかもしれないと思うと、寂しい気持ちになりますね。
山芳製菓は「一日も早い操業再開に向けて全力で対応している」とコメントしています。
世界情勢が落ち着き、またあのツンとした刺激が美味しいポテトチップスを安心して楽しめる日が来るのを、今は静かに待ちたいところです。

ヤマヨシ直売所及びオンラインショップ休業のお知らせ | ニュース&リリース | 山芳製菓株式会社
「ヤマヨシ直売所及びオンラインショップ休業のお知らせ 」についての情報を掲載しています。





































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