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【トリビア】四十九日餅と誕生餅|神河町粟賀町周辺の場合

神河町の和菓子屋「菓旬処 彩sai」さん。なんだかんだいつもお世話になっていたりするのですが4月8日にアップロードされた内容は「誕生餅のご注文」というもの。

うさ(仮)
誕生餅?
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誕生餅(一升餅)と四十九日餅

この辺り(神河町粟賀町周辺)では、
一升の餅米から49個のお餅を作る49日餅と区別するため、一升一合の餅米から一升餅をお作りするのが一般的です。
昔は、一升一合の餅米から大きなお餅を1つお取りするのが通常でしたが、
最近では、赤ちゃんがお餅を背負った後の切り分ける手間を考慮して、2個取りや全部小餅でのご注文も増えてきております。(菓旬処 彩sai)

へー

いや、全然知りませんでした。

云われ

四十九日餅

宗派にもよりますが四十九日法要に供える餅で故人の霊を供養して往生をお祝いするもの。

誕生餅(一升餅)

一升分のお米(約1.8kg)を使って作るお餅で一歳の誕生日を迎えたお祝いのお餅。

誕生餅(一升餅)は一升=一生(いっしょう)食べ物に困らないように、一生が健やかになるように、という願いがこめられるものですが、法要での四十九日餅も神河町粟賀町周辺では同じ一升の餅米から作られるということで近年では区別されている様子。

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