兵庫県北部、但馬への玄関口として親しまれている朝来市。ドライブの休憩スポットとしておなじみの「道の駅あさご 村おこしセンター」が、2026年4月17日(金)、装いも新たにリニューアルオープンしました。
「但馬の食を一度に味わえる拠点」をコンセプトに、お買い物も食事もさらに心地よく、さらに美味しくパワーアップ。兵庫県民なら一度は立ち寄りたい、新しい魅力をご紹介します。
兵庫県民・ドライブ好きに嬉しい3つのリニューアルポイント
今回の刷新で、立ち寄る楽しみがぐんと増えました。
但馬のオールスターが集結!売店&レストランが快適に
施設全体がモダンで清潔感あふれる空間にリフレッシュ。広々とした売店には、朝来特産の「岩津ねぎ」関連商品をはじめ、但馬牛、八鹿豚(ようかぶた)など、地元自慢の特産品がズラリーと並びます。自分用にはもちろん、手土産選びももっと楽しくなりますよ。
地元食材×新メニュー!「八鹿豚」や「但馬鶏」を堪能
レストランでは、但馬が誇るブランド食材を活かした新メニューが登場。
- ジューシーな「八鹿豚」の料理
- 旨味たっぷりの「但馬鶏」のメニュー
これらに加え、今後は運営会社のルーツである香川県の名物「骨付き若どり」もメニューに加わる予定。但馬の食材と香川の食文化が融合する、ここだけの味わいに期待大です。
「ちょっと立ち寄り」に嬉しいテイクアウト&EC展開
「ゆっくり食事する時間はないけれど、何か食べたい」という時に嬉しいテイクアウトコーナーの新設や、オリジナルデザートの開発も進んでいます。
今後はネットショップ(ECサイト)やふるさと納税への展開も予定されており、「あの味が恋しい」と思った時に全国どこからでも注文できるようになります。
兵庫県民にとってのメリット:但馬の魅力を再発見
中播磨・阪神間からのドライブに最適: 播但連絡道路を通ってすぐの好立地。日帰り旅の「美味しい拠点」として、旅の満足度が上がります。
地域の元気を応援: 地元の生産者さんと私たち消費者をつなぐ「交流拠点」となることで、但馬エリア全体の活性化にも繋がりそうです。
「道の駅あさご 村おこしセンター」は、わざわざ目的地にしたくなるような「但馬の食のテーマパーク」へと進化。
新緑の季節、ドライブの途中にぜひ新しくなった館内を覗いてみてください。但馬の美味しい空気と食材が、あなたを温かく迎えてくれますよ。














































