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神積寺本堂が兵庫県指定文化財に。中世と近世をつなぐ貴重な建築が評価│福崎町

神積寺
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令和8年3月17日付で、神積寺本堂が新たに兵庫県指定文化財に指定されました。神積寺は「播磨天台六箇寺」のひとつに数えられる歴史ある寺院。長い年月の中で地域の信仰を支え続けてきた古刹です。

今回指定された本堂は天正15年(1587) に建てられたと伝わり、旧播磨国に現存する仏堂の中で10番目に古い五間堂で、16世紀後期唯一の遺構です。

また礼堂は隅柱を省略し複雑な架構を採用するなど、播磨国内で早期に近世的技法を導入した事例でもあり、中世仏堂形式を継承しつつ近世的な技法・形式を導入した大規模寺院本堂の遺構として、兵庫県内においてきわめて貴重であると評価され、このたび、兵庫県重要有形文化財に指定されました。

神積寺

指定対象 神積寺本堂 1棟
時代 天正15年(1587)
所在地 679-2205 兵庫県神崎郡福崎町東田原1891
所有者 神積寺

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