宍粟市の特産品や野菜がならぶ、ふるさと宍粟PR館 きてーな宍粟(イーグレひめじ)でちょっと気になる名前のトマトが販売中。
「AI測定トマト」と付けられたトマトは、兵庫県姫路市下手野に本社を置く、世界最大の貨幣処理機メーカー「グローリー株式会社」が手がけるもので、人工知能(AI)などの先端技術で変革を起こすデジタルトランスフォーメーション(DX)のひとつ。
おいしさの「見える化」を実現し、農産物の新たな価値を創出するもので、トマトのラベルにはAIが導き出した「甘味」「酸味」「旨味」が表示されています。
「素材の味を味わいたい方に」「お子様や酸味が苦手な方に」など、どのような味で、どんな人向け、なども記載されています。
販売は2月4日から一週間。
画像©きてーな宍粟





























