2026年2月に幕張メッセで開催された、日本最大級の民泊・貸別荘イベント「民泊EXPO JAPAN 2026」。
そのメイン企画であるコンテスト「BEST OF MINPAKU 2026」にて、多可町中区の宿泊施設がランクインしました。
日本全国から1,495施設ものエントリーがあった、国内最大級の民泊コンテスト「BEST OF MINPAKU 2026」。
2026年3月31日に発表された最終結果で、兵庫県多可郡多可町中区にある宿『遊TAKA(ゆたか)〜あそべる宿HYOGO〜』が、ビギナー部門で見事全国第8位に輝きました。
※トップ画像:©遊TAKA(ゆたか)〜あそべる宿HYOGO〜』
「BEST OF MINPAKU」とは?
このコンテストは、民泊専門家の榊原啓祐氏と貸別荘専門家の田尻夏樹氏が主催する、日本一の民泊・貸別荘を決定する祭典です。
今回「遊TAKA」がランクインしたビギナー部門は、ホスト歴2年未満の新しい宿が対象。
全国から選りすぐりの施設が集まる中、多可町の宿がトップ10入りを果たしたのは、地域の観光にとっても大きな光となるニュースです。
多可町の魅力が詰まった「遊TAKA 〜あそべる宿HYOGO〜」
見事8位を受賞した『遊TAKA』は、その名の通り「あそべる宿」として、多可町の豊かな自然やゆったりとした時間を活かした体験型の宿泊施設です。
今回のコンテスト全体では、ビギナー部門1位に輝いた香川県の「KOTO Villa」のように、「ファミリー層への特化」や「滞在そのものが思い出になる設計」が高く評価される傾向にありました。
多可町の『遊TAKA』もまた、地域のあたたかみを感じながら、家族やグループで思いきり楽しめる空間づくりが、多くの投票者の心を掴んだのではないでしょうか。
「子どもが主役、大人は癒される」一棟貸切宿。多可町の自然に囲まれ、ロフトや薪ストーブ、広大な庭で家族の時間を満喫。
地域活性化の新しい風
多可町中区という落ち着いた環境の中で、こうした全国レベルの評価を受ける宿が誕生したことは、移住・定住の促進や、週末のマイクロツーリズムの活性化にもつながります。
「大型ホテルにはない、地域の暮らしやあたたかさを伝える」という民泊の良さが、まさに形になった快挙といえます。
2026年、多可町で「新しい宿泊体験」を
今回の受賞をきっかけに、全国から「多可町ってどんなところ?」「遊TAKAに泊まってみたい!」という声が増えることが期待されます。
地元の皆さんも、ぜひ誇りに思いたい素敵なニュースですね。
春のお出かけシーズン、多可町の豊かな自然とともに、全国が認めた「あそべる宿」に注目してみてはいかがでしょうか。
【施設概要(ランクイン施設)】
- 部門: BEST OF MINPAKU 2026 ビギナー部門 第8位
- 施設名: 遊TAKA(ゆたか)〜あそべる宿HYOGO〜
- 所在地: 〒679-1122 兵庫県多可郡多可町中区中安田655−1(MAP)
【BEST OF MINPAKU 2026 ビギナー部門 上位結果】
- 第1位:KOTO Villa(香川県)
- 第2位:8 Lantern(山梨県)
- 第3位:修善寺テラスヴィラ(静岡県)
… - 第8位:遊TAKA(ゆたか)〜あそべる宿HYOGO〜(兵庫県多可町)





























