兵庫県宍粟市は、令和8年4月号の「広報しそう」から紙面レイアウトを大幅にリニューアルすることを発表しました。
これまでの右開きから、全ページを「横書き・左開き」へと変更し、今の時代に合わせた読みやすさを追求します。
今回のリニューアルの背景には、スマートフォンやSNSといったデジタル環境の普及があります。
ネット上の文章の多くは横書きが主流となっているため、紙の広報紙もその流れに合わせることで、どの世代にとっても違和感なく情報をキャッチできる紙面づくりを目指しています。
広報しそうが生まれ変わる3つのポイント
1. 全ページを「横書き」に統一
これまでは縦書きと横書きが混じっていましたが、これからはすべて横書きになります。
これにより、電話番号やメールアドレス、英数字などの情報がパッと見て分かりやすくなり、ネットニュースを読み慣れた世代にも親しみやすい構成に変わります。
2. めくりやすい「左開き」へ
横書きの文章をスムーズに読み進められるよう、本の綴じ方も左開きに変更されます。
学校の教科書や他の行政資料と同じ形式になるため、ファイリングして保管する際も扱いやすくなるのがメリットです。
3. デジタルとのつながりがもっと便利に
紙面には2次元バーコードを効果的に配置し、市の公式サイトやSNSへすぐにアクセスできる工夫が凝らされます。
「紙で概要を知り、詳細はスマホで確認する」といった、デジタルと連携したスムーズな情報収集が可能になります。
新しいスタイルの「広報しそう」は、令和8年4月号からお手元に届く予定です。
新生活のスタートとともに、新しくなった広報紙をぜひチェックしてみてください。


































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