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マイナンバーカードが健康保険証代わりに。「顔認証付きカードリーダー」も申請受付開始

マイナンバー

厚生労働省は、患者が加入している医療保険の資格がオンラインで確認できる「オンライン資格確認」で利用する「顔認証付きカードリーダー」について、医療機関・薬局からの申請の受け付けを開始します。

※カードリーダーは、申請により社会保険診療報酬支払基金から、医療機関・薬局に無償で提供

またマイナンバーカードを健康保険証として利用するための受付についても、2020年8月7日より「マイナポータル※」において開始。

オンライン資格確認

「オンライン資格確認」はマイナンバーカードを健康保険証として利用することができるサービスで2021年3月から運用を開始される予定。

ンライン資格確認を導入した医療機関・薬局では、オンラインで患者の公的医療保険の資格情報の確認ができ、患者の同意を得た上で、薬剤情報や特定健診情報の閲覧ができるようになるとのこと。

医療機関・薬局では

「顔認証付きカードリーダー」でマイナバーカードを読み取って、「患者の本人確認」や「薬剤情報・特定健診情報を医師などが閲覧することへの同意の確認」などを行うことができるようになります。

顔認証付きカードリーダー」の申請受け付け

医療機関等向けポータルサイト(社会保険診療報酬支払基金)
https://www.iryohokenjyoho-portalsite.jp/

  •  ※申請には、アカウント登録が必要です。
  •  ※アカウント登録状況 35,266件(令和2年8月5日時点)

マイナポータルにおける健康保険証利用の受け付け

マイナポータル

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マイナポータルは、行政手続のオンライン窓口です。ご自身の所得・地方税、行政機関からのお知らせなど、必要な情報をいつでも確認できます。また、お住まいの地域のサービスや手続をお手元のパソコンやスマートフォンで簡単に検索でき、手続によってはそのまま申請できます。

厚生労働省

「オンライン資格確認」で利用する「顔認証付きカードリーダー」の申請の受け付けを開始します
厚生労働省は、患者が加入している医療保険の資格がオンラインで確認できる「オンライン資格確認」で利用する「顔認証付きカードリーダー」について、医療機関・薬局からの申請の受付を開始します。このカードリーダーは、申請により社会保険診療報酬支払基金から、医療機関・薬局に無償で提供されます。

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