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【ありがとうスマスイ】VRイルカショー!2024年のオープンを控え、特設サイト公開

【ありがとうスマスイ】2024年のオープンを控え、特設サイト公開

神戸市立須磨海浜水族園(兵庫県神戸市須磨区若宮町)が「須磨海浜水族園デジタルアーカイブ」「須磨海浜水族園・海浜公園 再整備プロジェクト」の特設サイトを開設。

設備をはじめとする老朽化が進んでおり、今後これまで以上の集客を図るためには、抜本的な再整備による魅力向上が必要としている、と神戸市。

2021年4月より「須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業」として須磨海浜水族園は本館以外の解体撤去工事が進められています。

(参考)須磨海浜水族園・海浜公園の再整備:神戸市

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「須磨海浜水族園デジタルアーカイブ」特設サイトについて

今回設けられた特設サイトでは磨海浜水族園の前身となった「須磨水族館」より現代に至るまでの施設の移り変わりや、生きものたちの出生、搬入の歴史を貴重な写真やエピソードを基にふりかえることができます。

また須磨海浜水族園は2021年3月より本館のみの営業となりましたが、全館営業時の施設内を高画質360°カメラやドローンを駆使して撮影した「スマスイVRツアー」では、大人気だった「イルカライブ」や「ラッコのお食事タイム」を飼育員しか見ることが出来ない特別な視点からご覧いただき、まるで園内を楽しく散策している様な体験を味わうことができます。

スマスイミュージアムデジタルアーカイブ | 長年にわたり市民の皆さまの思い出をつなぐ場所として親しまれてきた須磨海浜水族園。 「過去から現在、現在から未来」を結ぶかけがえのない時間と空間をたくさんの写真や貴重な資料で振り返ります。
長年にわたり市民の皆さまの思い出をつなぐ場所として親しまれてきた須磨海浜水族園。 「過去から現在、現在から未来」を結ぶかけがえのない時間と空間をたくさんの写真や貴重な資料で振り返ります。

「須磨海浜水族園デジタル アーカイブ」の特設サイト

歴史とエピソード

1957年開業時の神戸市立須磨水族館(外観)

前身の「須磨水族館」の竣工(1957年)から、現在の「須磨海浜水族園」に至る変革や生きものたちの歴史はもちろん、兵庫県が水族館発祥の地と呼ばれるようになったきっかけの施設「和楽園水族放養場」や「和田岬水族館」、「湊川水族館」の貴重な写真やエピソード、1995年の「阪神・淡路大震災」で被災した際の園内の様子などを記録保管するアーカイブサイト。

スマスイVRツアー

【 須磨海浜水族園VRツアー | Suma Aquarium VR Tour 】
高画質360°カメラやドローンを使用して、須磨海浜水族園内を約2ヶ月掛けて撮影。生きものたちの水槽はもちろん、飼育員のこだわりが詰まった魚名解説板などを細かく見ることができるバーチャルツアーを体験できます。また人気の「イルカライブ」や「ラッコのお食事タイム」はVR技術を使い、飼育員しか見る事ができない視点の映像をお楽し...

高画質360°カメラやドローンを使用して、須磨海浜水族園内を約2ヶ月掛けて撮影。生きものたちの水槽はもちろん、飼育員のこだわりが詰まった魚名解説板などを細かく見ることができるバーチャルツアーを体験できます。

また人気の「イルカライブ」や「ラッコのお食事タイム」はVR技術を使い、飼育員しか見る事ができない視点の映像も楽しめます。

飼育員視点でVR映像体験 などが楽しめる

2024年の春に向けて進む「須磨海浜水族園・海浜公園再整備プロジェクト」

須磨再整備プロジェクト | 2024オープン予定
2024Debut 須磨海浜水族園・海浜公園 再整備プロジェクト Let’s go 国内水族館のルーツ、神戸新

「須磨海浜水族園・海浜公園再整備プロジェクト」

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