つきぬけて天上の紺曼珠沙華 | 彼岸花が見頃に。

※「つきぬけて天上の紺(こん)曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は昭和の俳人、山口誓子(やまぐち・せいし)作

秋のお彼岸が近づくと咲く秋の花、「彼岸花(曼珠沙華)」

9月19日、福崎町内を走っているとあちこちの畑で赤い華が咲いていました。こどもの頃にネックレスだ、水車だ、と遊んだ経験ありません?

彼岸花と「つきぬけた」空が撮りたかったのですが時刻は夕暮れ、くもり空で残念。

わっさーと咲いていました。

なぜ畑や田んぼの畦(あぜ)で咲いてるのが多い?

彼岸花は有毒性で経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることも。

モグラ、虫など田を荒らす動物が彼岸花の毒を嫌って避けるように植えられるとか。モグラのエサのミミズ自体が居なくなるため肉食のモグラも居なくなるのだそう。

ねこさん
ねこさん
あの独特のニガミはそういうワケだったんだ?


昔、彼岸花であそんで茎を舐めた経験あり。(真似をしないでくださいね)

(2018/09/19 福崎町高岡)

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※内容は 2018年09月19日 時点の情報のため、最新情報と異なる場合があります。

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