【兵庫県】電子入札|2020年8月から脱Java方式へ

兵庫県電子自治体推進協議会は「電子入札共同運営システム」を利用するために必要なソフトウェアについて令和2年8月11日(火曜日)から脱Java版に移行することを発表。

脱Java版への移行伴い、電子入札に使用するアプリケーションの更新(インスト―ル)作業が必要となります。
アプリケーションのインストール及びパソコン認証を実施しない場合、新方式に切り替わった電子入札システムを利用することができません。

JRE8公式サポートの終了について

現在、利用されている電子入札の動作に必要なJRE8が、2019年1月末で公式サポート(オラクル社提供)を終了。JRE8を継続して利用することはセキュリティ上、問題があるとして脱Java方式へ移行する模様。

JRE

Java Runtime Environment」

Oracle Javaライセンスの重要な更新

2019年4月16日以降のリリースに対して変更。

新しいOracle Java SEのOracle Technology Networkライセンス契約は、以前のOracle Javaライセンスとは大きく異なります。 新しいライセンスでは、個人的な使用や開発目的での使用など、特定の使用が無償で許可されますが、以前のOracle Javaライセンスの下で認可されたその他の使用はできなくなりました。

関連

兵庫県電子自治体推進協議会

https://www.nyusatsu.e-hyogo.jp/top/

宍粟市

https://www.city.shiso.lg.jp/jigyosha/nyusatsu/osirase/10685.html

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