姫路城初の御城印も!|姫路城冬の特別公開|2月限定

【姫路城】御城印(ごじょういん)人気に応え9月に再販売。2月との違いも

初公開となる太鼓櫓など姫路城冬の特別公開にあわせ姫路城初となる御城印(※ごじょういん「城のご朱印」)「姫路城入城記念書」が2020年2月限定で販売されていましたが、その注目度もあってネットで転売もちらほらと。

そんな姫路城の御城印(ごじょういん)が9月1日から30日までの1ヶ月間、秋の観光シーズンに合わせて再度販売されることになりました。

再販売となっていますがデザインされている家紋は姫路市が大名行列の衣装を復刻する際に参考にした絵巻で使用されている家紋をモチーフにしたものに変更されています。また2月と異なり購入はお1人様一枚限り、平日300枚、土日祝600枚、姫路城入城者の方にのみ販売となっています。

NEW【姫路城】漆黒の御城印(ごじょういん)|ナイトイベント限定デザイン登場

姫路城

©姫路市

限定御城印の価格と販売場所

姫路城藩主酒井忠以(さかい ただざね)公にちなんだ文字から落款印でデザイン。

価格 1枚300円(税込)
販売場所 姫路城売店(姫路城出改札横)
販売期間 2020年9月1日(火)~30日(水)
販売時間 9:00~17:00
注意 姫路城入城者の方にのみ販売
お1人様一枚限り
※1日の販売枚数に制限が有ります。平日300枚、土日祝600枚

【姫路城】御城印(ごじょういん)人気に応え9月に再販売。2月との違いも

お問い合わせ先

名称 公益社団法人 姫路観光コンベンションビューロー
TEL 079-287-3655
備考 ※平日9:00~17:00

御城印のデザイン

2020年9月仕様

 

文字 1772年から1790年まで姫路藩主であった酒井忠以(さかいただざね)公の現存する日記より直筆の文字を抽出し、配置。世界遺産、姫路城、令和、年、月、日の全てが忠以公の文字です。
一説では酒井候が作らせたと言われ、また姫路藩主酒井忠以が最初に登用した家老河合寸翁による特産品奨励策によりその名が世に知れ渡ったといわれる高砂染めの模様をデザイン。
家紋 酒井家の家紋である剣酢漿草(けんかたばみ)。大名行列の衣装を復刻する際に参考にした絵巻で使用されている家紋をモチーフにしています。
落款印 安永4年(1775)に姫路藩主酒井忠以公が描いた「富嶽図」に捺された落款印を抽出して配置した。忠以公は江戸琳派の絵師酒井抱一の実兄で自身も芸術に秀でた才があったといわれています。

2020年2月仕様

文字 姫路藩主酒井忠以公の文字を古文書より抽出し、配置。
家紋 雅楽頭酒井家の家紋である剣酢漿草。
一説では酒井候が作らせたと言われ、また酒井忠以公が最初に登用した家老河合寸翁による産品奨励策によりその名が世に知れ渡ったと伝わる高砂染めの模様をデザイン。
朱印 忠以公が描いた「富嶽図」に捺印された落款印を抽出し、配置。

姫路城冬の特別公開|2月限定姫路城御城印も!

※2月紹介写真ひめじ観光ナビ ひめのみち

御城印(ごじょういん)とは

スタンプに代わる登城証明(兼おみやげ)として集める人が増えている御城印。お寺や神社でいただく「御朱印(ごしゅいん)」のお城版といった所でしょうか。2018年頃より急速に御城印を取り扱うお城が増えています。

兵庫県の御城印

黒井城 丹波市
篠山城 丹波篠山市
竹田城跡 朝来市
尼崎城 尼崎市
洲本城 洲本市
姫路城 姫路市

※2020年1月

過去には国宝城郭都市観光協議会が発行する国宝五城オリジナル御城印が登場している姫路城ですが姫路城単体での御城印は2020年2月に初登場。(発行元:公益社団法人 姫路観光コンベンションビューロー)

公益社団法人姫路観光コンベンションビューロー

2020年2月の販売の様子

行ってきた

2日目の2月2日(日)姫路城へ。相変わらず観光の方で多いようで日本語以外も頻繁に聞こえてきます。桜門橋を渡り大手門へ。

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

目の前は三の丸広場。左手へ進むと入場券売り場。

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

今回の御城印の告知が西の丸茶店(お土産)前に。ちびっこが興味深げにじーっと見てるのが印象的でした。(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

うさ(仮)
うさ(仮)
登城記念っていうぐらいだし、入場後に販売しているのかなー

御城印販売所

入城口前で販売所が設置。姫路城へ入城しなくても御城印はゲットできちゃいましたw

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

ねこさん
ねこさん
無事ゲット

令和○年○月○日の「○」部分のみ手書きっぽく見えました(光に当てると濃さが違う)。

追記

期間中1万枚の販売予定でしたが2月10日には1万枚を突破。ネットなどで転売などが増えていることもあり2月8日からは一人3枚までの購入制限が設けられました。

入城口

(行ってきた)姫路城初の御城印が2月限定で。|姫路城冬の特別公開

時間の都合で入城はできませんでしたが2月は「姫路城冬の特別公開」中。こちらもあわせてどうぞ。

姫路城冬の特別公開(※2020年2月)

姫路城冬の特別公開

公開期間 2020年2月1日(土曜日)から2月29日(土曜日)までの29日間
公開時間 午前9時00分から午後4時30分まで
公開場所 太鼓櫓(初公開)

江戸時代には、「への櫓」と呼ばれていました。出格子付きの窓がりの門前を見下ろす位置につけられ、同時に上山里曲輪から備前丸へ向かう通路への関門となりました。上山里曲輪東面に対する横矢ともなるカギ型の櫓です。

帯の櫓(一部公開)

姫路城内で最も高い石垣の上に建つ櫓です。もともとは南側の長屋1棟だけだったものをある時期に北側と東側にもカギ型に櫓を増設したため、平面はコの字型になっています。南側の長屋は数寄屋風の建物で、全3室あり、西室に簀の子天井があり茶室として利用されることがあったとみられます。

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