UFO、超能力、UMA……世界の謎に挑み続ける孤高のミステリー・マガジン「月刊ムー」。 2025年12月発売の2026年1月号にて、兵庫県福崎町の「妖怪スポット」が再び特集されました。
しかし、せっかくの特集に福崎町の人気キャラクター・ガジロウさんがX(旧Twitter)でツッコミを炸裂させています。
「どうやって行くんここ」
地図の難易度が“超常現象”レベル
話題になっているのは、記事に掲載された地図の「ざっくり感」。 これにはガジロウさんも思わず……
「月刊ムーが福崎町を紹介してくれたんは嬉しいが、地図が雑すぎてワロタwww #どうやって行くんここ」
とポスト。コメント欄も「さすがムー」「謎解きゲームが始まった」と大盛り上がりです。
- 「市川73km」というパワーワード: 頼みの綱は川のみ。
- 道がない: 「川づたいに行くしかない」とガジロウさんも覚悟。
- 河童向け説: 「河童向けの地図なんじゃないんですか?」という鋭い指摘も。
これに対し、ムー公式アカウントが「Googleマップとかあるよ!」と、ミステリー雑誌らしからぬ(?)超現実的なリプライを飛ばすというカオスな展開に。
そもそも福崎町ってどんなところ?
地図は少しミステリアス(?)でしたが、福崎町は「日本民俗学の父」柳田國男の故郷として知られる、由緒正しき妖怪の聖地です。
リアルすぎて震える「ガジロウ」
柳田國男の著書『故郷七十年』に登場する河童「ガタロ」をモチーフにしたのが、現在のPR担当ガジロウ。辻川山公園の池からヌッと現れる姿は、子供が泣き出すレベルのクオリティです。
インスタ映え(?)な「妖怪ベンチ」
町内22カ所に設置された「妖怪ベンチ」は、将棋を指す河童や自撮りする妖怪など、個性派揃い。全制覇を目指して歩くのも福崎観光の醍醐味です。
柳田國男のルーツを辿る
「日本一小さい」と自嘲した柳田國男の生家や、彼が読書に没頭した「大庄屋三木家住宅」など、歴史ファンも納得の見どころが満載です。
まとめ:ムーの地図で迷ったら「市川」を探せ!
「ハッキリ書いたらガジロウの家がバレてしまう、それはムーの優しさです」というファンの温かい(?)フォローもありましたが、福崎町へのアクセスは、ぜひ最新の文明の利器(Googleマップ)を駆使して向かいましょう。
ガジロウさんは今日も、池の中から(あるいはXの中から)皆さんが遊びに来るのを待っています。







































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