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まるで蛇!?怪しくも美しい不思議な造形のラン「コブラオーキッド」加西市

まるで蛇!?怪しくも美しい不思議な造形のラン「コブラオーキッド」加西市

国内最大級の蘭の祭典「世界らん展 2023」が東京ドームシティ プリズムホールで2月8日から2月14日の日程で開催され、計100万輪の花の展示や即売、コンテストが行われました。

ねこさん
ねこさん
はいはい、東京の話ねー

画像:©兵庫県立フラワーセンター

兵庫県内ならまだしも、関東の方のイベント情報にはちと疎い当編集部。と兵庫県立フラワーセンターの公式SNSからこんな情報が。

テレビでご覧になった方もいらっしゃると思います。
このラン展に、何とフラワーセンターの「コブラオーキッド」が展示されていたのです。

なんですと。

「世界らん展 2023」では花の咲き方・色彩が非常に独特な「珍種」として花の形状が敵を威嚇するコブラの姿に似ている 「コブラオーキッド」が特別企画として展示。

【公式】世界らん展2024 -花と緑の祭典-
2024年2月7日(水)~14日(水)の8日間、東京ドームシティ プリズムホールにて開催。34回目の開催を迎える今回は、計1,000種以上、100万輪の蘭が会場を色鮮やかに染め上げます。「らんに染まる。」をキャッチコピーに、会場中が蘭の色と香りで染まるの“国内最大級の蘭の祭典”を是非お楽しみください。

「コブラオーキッド」と呼ばれるバルボフィラム属パープレオラキス (Bulbophyllum purpureorhachis)を展示します。華やかな蘭のイメージとは 対極にある新たな蘭の魅力を発見するきっかけになるかもしれません。 花の咲き方・色彩が非常に独特な「珍種」をお楽しみください。(「「世界らん展 2023」」より)

まるで蛇!?怪しくも美しい不思議な造形のラン「コブラオーキッド」加西市

フラワーセンターによれば、コブラオーキッドの自生地を再現した展示となっており、寄せ植えの半分ぐらいがフラワーセンターから貸し出された株とのこと。

ねこさん
ねこさん
同じ品種でも区別がつくみたい

もうしばらくすると東京から戻り、フラワーセンターのラン室で展示が再開されるそう。日程が決まり次第、公式HP、SNSなどで告知されます。

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