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ヴィンテージ日本酒『現外』が1月24日より数量限定で発売|阪神淡路大震災を乗り越えた28年熟成

ヴィンテージ日本酒『現外』が1月24日より数量限定で発売|阪神淡路大震災を乗り越えた28年熟成

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」から、2023年1月24日(火)より、28年熟成 ヴィンテージ日本酒『現外(げんがい)』が数量限定で発売。

『現外』は28年前に発生した阪神淡路大震災を奇跡的に乗り越えた日本酒で、震災以降の厳しい環境下でも日本酒の可能性を信じた「人間の意志」が宿った奇跡の1本。誕生ストーリーと造りの特殊性、円熟した味わいから再現不可能な唯一性を持つ、価値のある熟成酒です。

『現外』は、震災という厳しい環境の中で造り手の希望を託されて生まれた誕生ストーリー、円熟を極めた味わい、再現不可能な熟成という3つの価値を持った極めて希少価値の高い熟成酒です。

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『現外』3つの価値

​1)阪神淡路大震災の被災を乗り越えて誕生した日本酒『現外』

28年前の1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災。日本三大銘醸地のひとつである兵庫県の酒蔵も、大きな被害を受けました。7棟あった木造の蔵がすべて倒壊する中で、奇跡的に残ったタンク。そこに入っていたのは「酒母」と呼ばれる、醸造の途中段階の液体でした。
醸造設備の被災により次の工程に進むことが叶わず、やむなく酒母の段階で搾られ清酒となりますが、当時は香味のバランスがとれておらず、商品化はできませんでした。そこで、熟成による味わいの変化に一縷の望みを託し、熟成庫で眠りにつくことになったのです。
熟成に適した環境で20数年。そのお酒には、造り手すら想像しなかった味わいがもたらされました。

2)高い品質と上質な味わいを持つ、円熟を極めた『現外』

長い歳月によってもたらされた風格は、光沢のある美しいアンバー色の外観から感じとることができます。輝く液面から立ち上る香りは、カラメルのような甘味、ビターチョコレートのような苦味、そしてアーモンドのようなロースト感にスパイシーな印象がアクセントとなった、複雑でいて豊かな香りです。
甘味・酸味・苦味・旨味が一体となった凝縮感を充分に味わいながら、口づけから余韻が消えていくまで、透明感すら覚える上質な体験が続きます。

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3)時を経て深まる「熟成」による価値

“時間”という要素が日本酒にもたらす変化は未だ未知数で、熟成に向かないと思われていたものが美酒に変化することもあれば、その逆もまた起こり得ます。20数年をかけて円熟を極めた味わいに変化した『現外』は、まさに時間がもたらす”ヴィンテージ”の価値を体現した日本酒です。
『現外』は今後も、熟成の進行度合いや味わいの変化、タンクに残る量などから、更にその価値が高まっていくものと考えています。将来的には、この唯一無二の熟成日本酒が、世界的なヴィンテージワインと並び、数百万円、数千万円で嘱望されるような未来を思い描いています。

ヴィンテージ日本酒『現外』が1月24日より数量限定で発売|阪神淡路大震災を乗り越えた28年熟成

特別な体験「現外 Exclusive Dinner Experience」

『現外』を購入されたお客様限定で、『現外』の魅力を存分にお楽しみいただけるディナーイベント「現外 Exclusive Dinner Experience」をご案内。

一般には販売していない希少な「おり」を含んだ『現外』や、繊細な温度変化による味わいの多様性など、プロフェッショナルの手による『現外』の豊かなご体験が楽しめます。

熟成酒における希少な「おり」

熟成を重ねた日本酒は「おり」と呼ばれる、お酒の成分が凝縮したものがタンクに沈殿していきます。おりのない上澄だけをご提供しているのが一般に販売している『現外』で、透明感のある味わいを生み出したのは「おり」の存在がゆえです。この度、たった720ml 2本分のみ「おり」を含んだ『現外』をボトリングすることができました。
普段は見ることのできない「おり」をお客様にも実際にご覧いただき、『現外』が生み出されたストーリーを味わいとともにご体験いただきたいという願いから、この度のペアリングディナーを開催する運びとなりました。

ヴィンテージ日本酒『現外』が1月24日より数量限定で発売|阪神淡路大震災を乗り越えた28年熟成
※画像はイメージです。ディナーイベントのメニューは変更となる可能性がございます。

多くの被害を生んだ震災を前向きに捉えることはできません。しかしその苦境の中にあっても明るい未来を信じ、『現外』という唯一無二の価値を持つ、世界に誇れる日本酒を生み出すことができました。SAKE HUNDREDはこれからも、ヴィンテージをはじめとする日本酒の未来を信じて切り拓き、世界にその価値を届けてまいります。

商品詳細

20年を超える熟成により、甘味・ 酸味・苦味・旨味が複雑に絡みながら高い次元で調和。人智を超えてもたらされた味わいは、円熟味を帯びた優雅さを感じさせます。大震災を乗り越え、長い歳月が刻まれたこの1本には、ヴィンテージ日本酒の可能性が秘められています。
『現外』の味わいは海外でも高く評価されており、フランスの品評会「Kura Master」で金賞、イギリスの品評会「International Wine Challenge(IWC)」で2年連続入賞。

ヴィンテージ日本酒『現外』が1月24日より数量限定で発売|阪神淡路大震災を乗り越えた28年熟成

商品名現外|GENGAI
製造者沢の鶴(兵庫)
内容量500ml
価格242,000円(税込・送料別)
販売開始2023年1月24日(火)18:00
現外 | GENGAI
20年を超える熟成により、甘味・ 酸味・苦味・旨味が複雑に絡みながら高い次元で調和。人智を超えてもたらされた味わいは、円熟味を帯びた優雅さを感じさせる。

『現外』は極めて特殊な商品特性をもつゆえに、二度と同じものを再現することができません。
希少な商品だからこそ、ひとつひとつにシリアルナンバーを付与し、熟成年数と品質保証を付与したメタリックのギャランティーカードとともに、お客様へ届けられます。

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