柳田國男生家

場所

〒679-2204 兵庫県神崎郡福崎町西田原

概要

日本民俗学を開拓し、確立した柳田國男は著書『故郷七十年』に「私の家は日本一小さい家だ」といい、「じつは、この家の小ささという運命から私の民俗学への志も源を発したといってよいのである」と書いています。生家はもと辻川の街道に面していましたが、昭和49年に國男のゆかりの地、鈴ノ森神社の傍に移築されました。(兵庫県指定重要民俗文化財)


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