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姫路の新たな顔!「(仮称)道の駅姫路」の整備・運営事業、ノバックらのグループが落札

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兵庫県姫路市が注力している大型プロジェクト「(仮称)道の駅姫路」整備及び運営事業。その入札結果が2026年2月2日に公表され、地元の期待を背負う落札者が決定しました。

今回のプロジェクトを支えるのは、建設や運営のスペシャリストが集まった企業連合です。

落札したのは「姫路しらさぎグループ」

審査を経て事業者に選ばれたのは、姫路しらさぎグループです。落札金額は35億7,930万円(税別)で、予定価格の35億8,087万4,000円(税別)に対し、非常に精度の高い入札となりました。

グループを構成する企業たち

このグループは、以下の5社で構成されています。

  • 株式会社ノバック
  • 株式会社TTC
  • 株式会社ニュージェック兵庫事務所
  • 昭和株式会社姫路営業所
  • 平錦建設株式会社

決め手は「提案力」。逆転の総合評価

今回の入札は、金額だけでなく「事業の中身」を重視する総合評価落札方式で行われました。

実は、価格点だけで見るとライバルの「姫路道の駅プロジェクトチーム」がわずかにリードしていました。

しかし、「事業計画」や「運営に関する事項」といった定性審査(内容の評価)において、姫路しらさぎグループが支持を集め、見事逆転での落札となりました。

これからの「道の駅姫路」に期待

令和7年7月に公告されてから注目を集めていたこの事業。ノバックを中心としたグループが選ばれたことで、いよいよ具体的な整備が動き出します。

単なる休憩スポットにとどまらず、姫路の魅力を世界へ発信する新たな観光の拠点として、どのような施設が誕生するのか今から待ち遠しいところです。

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