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【コロナワクチン】全市区町村へは4月最終週に一箱、487人分

厚生労働省

厚生労働省はファイザー社の新型コロナワクチンについて住民への接種に向けた供給は4月5日の週より開始することを公表。

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全ての市区町村に供給されるのは4月最終週

4月5日の週は各都道府県2箱、東京・神奈川・大阪は4箱の合計100箱が供給され、次週は500箱と段階的に増えていく模様。

なお各都道府県にそれぞれ2箱(4月2週)、10箱(4月3週)が供給される予定ですが全ての市区町村に供給されるのは4月最終週(26日以降)の予定となっています。

姫路市の状況

姫路市は市へのコロナワクチンの供給について、4月26日の週に1箱(487人分の2回分)が予定されていることをホームページ上で発表。

1箱は195バイアル(1バイアル5回接種を前提とすると975回接種分÷2)=約487人分

姫路市では医療従事者数に次いで優先順位の高い高齢者(65歳以上)について概算の接種対象人口は約15万人となっていますが4月中に接種を受けられる人数は限られそうです。

5月以降のワクチン供給量は現在未定となっていますが6月末までに順次全国高齢者約3600万人の2回接種分を配布できる量を供給見込み、と厚生労働省。

住民への接種に向けた供給見通し

4/5の週100箱
(各都道府県2箱、東京・神奈川・大阪は4箱)
4/12の週500箱
(各都道府県10箱、東京・神奈川・大阪は20箱)
4/19の週500箱
(各都道府県10箱、東京・神奈川・大阪は20箱)
4/26の週1741箱
全ての市区町村に1箱
5/9までに4000箱程度
(市区町村の需要に応じた配分)

以降、6月末まで順次 高齢者約3600万人の2回接種分を配布できる量を供給見込み

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