姫路市は、令和8年度の市政運営における最重要施策である「主要事業の概要」を発表しました。
今回の主要事業は、深刻化する人口減少などの現状を踏まえ、姫路市が掲げる「LIFEに関わる4つのメインテーマ」の実現に特に注力する内容となっています。
LIFEに関わる4つの改革
姫路市は、「ともに生きともに輝くにぎわい交流拠点都市」を目指し、以下の4つの改革を推進します。
- 『活力』ある姫路を創造する市政
未来を拓く「ひとづくり改革」: 子育て環境の整備や、新しい時代に対応した教育体制の構築に取り組みます 。
にぎわいを創出する「まちづくり改革」: 観光資源の磨き上げや、企業誘致を通じた地域経済の活性化を目指します 。 - 『命』をたいせつにする市政
健康・医療・福祉サービスの充実に取り組みます 。 - 『くらし』を豊かにする市政
生活の質を高める「デジタル改革」: デジタル技術を活用し、市民サービスの向上と行政効率化を図ります 。 - 『一生』に寄り添う市政
安心して子どもを産み育て、高齢者もいきいきと暮らせるまちづくりを進めます 。
主要事業のポイント
1.未来を拓く「ひとづくり改革」小学校給食費の完全無償化
子育て世帯の経済的負担を軽減するため、給食費の無償化を実施します。
「姫路市立高等学校」の開校:令和8年4月、市立3高校の発展的統合校が開校します。学校体育館の空調整備:全市立学校の体育館に空調を整備し、教育環境の充実と避難所機能の強化を図ります。
2.生活の質を高める「デジタル改革」「書かない窓口」の拡充
出先事務所へシステムを拡大し、市民の負担を軽減します。「待たない窓口」予約サービス:待ち時間短縮のため、窓口予約システムの運用を開始します。
3.にぎわいを創出する「まちづくり改革」「ひめじスーパーアリーナ(大和工業アリーナ姫路)」のオープン
令和8年10月の供用開始に向け、多彩な記念イベントを企画しています。姫路城デジタルチケットの推進:デジタル技術を活用し、観光の利便性を向上させます。
姫路市ではこれらの事業を通じて、姫路市は時代の変化に適応しながら、市民一人ひとりが輝ける社会を目指しています。








































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