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【高砂市】紙おむつのサブスク「手ぶら登園」の利用が2023年4月より開始|高砂市公立保育施設

【高砂市】紙おむつのサブスク「手ぶら登園」の利用が2023年4月より開始|高砂市公立保育施設

2023年4月より兵庫県高砂市の全ての公立保育施設において、保育施設向け紙おむつのサブスク「手ぶら登園」が利用されます。兵庫県内では初の取り組みになります。

2022年6月に子育て支援の取り組みとして、高砂市内にある公立保育施設の9園全てで、紙おむつのサブスク「手ぶら登園」の実証実験が1か月実施されました。

実証実験後のアンケートでは、手ぶら登園の導入を希望する人が保護者、保育士共に95%以上という結果を受け、2023年4月より高砂市内の全公立保育施設で「手ぶら登園」が本格導入されることになりました。

高砂市 幼児保育課 保育士
高砂市 幼児保育課 保育士
保護者がおむつの記名や枚数確認の作業等にかかる時間を省くことで子どもとふれあう時間を確保することや、園で保育士がおむつ管理にかかる時間を省くことができるため業務改善につながると考えています。また、使用枚数に制限がないため、子どもが衛生的に園生活を送ることができ、トイレトレーニングを促進することにつなげられると思います。

手ぶら登園について

【高砂市】紙おむつのサブスク「手ぶら登園」の利用が2023年4月より開始|高砂市公立保育施設
『手ぶら登園』は、保育施設で紙おむつが使い放題になる日本初※1のサブスクです。
保護者は「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスです。
2019年7月にサービスを本格的に開始し、現在(2022年5月時点)は2,030施設以上で導入されています。2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞しています。

 

 

また、紙おむつに加えて使い捨てコットカバーのサブスクを2022年2月より開始しています。サービスを利用することで、保護者がお昼寝用の寝具を持ち込み・持ち帰り・洗濯する負担を減らすことができます。さらに、下痢や嘔吐で汚れた場合には新しいカバーに取り替える使い捨て仕様のため、衛生的で感染症予防の観点でも安心できるサービスです。

 

※1)2019年当時、BABY JOB調べ
※手ぶら登園ⓇはBABY JOB株式会社の登録商標です。

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