毎冬、神戸の街を幻想的な光で彩る「神戸ルミナリエ」。今年で第31回目の開催となります。今回は「神戸の鼓動、光の物語」をテーマに、光のアートが街の主要エリアに展開されます。阪神・淡路大震災の記憶を受け継ぎながら、訪れる人々に新たな物語を届けます。
開催概要
開催期間
2026年1月30日(金)~ 2月8日(日) 計10日間
点灯時間
日没~21:30(点灯時間は当日の状況により変更となる場合あり)
開催場所
- 東遊園地
- 旧外国人居留地
- メリケンパーク
料金
| 前売券 | 平日 500円 / 土日 750円 |
| 当日券 | 平日 1,000円 / 土日 1,500円 |
※一部会場(メリケンパークの有料エリア)はチケットが必要です。
※無料で楽しめるエリアもあり、光の作品を街歩きしながら鑑賞できます。
「神戸の鼓動、光の物語」とは
第31回の作品テーマは 「神戸の鼓動、光の物語」 です。
このテーマには、阪神・淡路大震災を経験した人々の想いや、復興と未来への希望を光の作品で表現し、訪れる人に感じてもらいたいという思いが込められています。東遊園地や旧外国人居留地、メリケンパークを舞台に、街と光が織りなす物語が展開されます。
光の作品は、従来の象徴的な光の壁掛け「スパッリエーラ」や、光の回廊「ガレリア」などが中心となり、幻想的な光の世界を創出します。
会場ごとの見どころ
東遊園地
(※写真は2024年のもの)
東遊園地では幅広い光の作品が設置され、来場者を迎える壮大な光の空間を体感できます。鎮魂と希望の象徴として、壮麗な光の表現が織りなす空間が広がります。
旧外国人居留地
(※写真は2024年のもの)
歴史ある街並みに彩られた光の展示が並び、光と建物が織り成すコントラストが見どころです。無料観覧エリアでじっくりと光の作品を楽しめます。
メリケンパーク(有料エリア)

(※写真は2024年のもの)
メリケンパークの有料エリアでは、長さ約75mの「ガレリア」などの主要作品が鑑賞できます。光に包まれた空間を体感するには、チケットの取得がおすすめです。
チケット情報とアクセス
チケットの購入方法
前売券は公式サイトや各プレイガイドで販売中。
当日券も用意されていますが、人気の時間帯は完売する場合があるため、事前購入が安心です。






































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