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【福崎町】鎌倉時代から続く伝統、神積寺の鬼追式(追儺・ついな)

【福崎町】千年以上の伝統を誇る、神積寺の鬼追式(追儺・ついな)

神崎郡福崎町の重要民俗文化財にもなっている神積寺の鬼追式(追儺・ついな)。山ノ神、青鬼、赤鬼がたいまつを持って本堂の中や境内で悪魔払いを行う行事。

鎌倉時代より始められたと伝えられ、投げられるタイマツを持ち帰ると無病息災などご利益があるとされています。

コロナ禍で中止となった年もありましたが2023年以降再開。

12月半ば以降、近隣の町内では開催予告のチラシを見られた方もおおいのでは。

【福崎町】千年以上の伝統を誇る、神積寺の鬼追式(追儺・ついな)

鬼追式は「修正会」と呼ばれる正月行事の一部で例年1月の成人の日に行われおり、1月8日の13時から。

正を修め、邪を払う意味をもち、神積寺の本尊薬師如来の使者「山の神」と家来の「青鬼」(文殊菩薩)「赤鬼」(毘沙門天)が邪気を払う所作を行います。

神積寺の鬼追式(追儺・ついな)

鬼追式 2024

日時2024年1月8日(月祝)13時~
場所神積寺 境内

神積寺の鬼追式(追儺・ついな)

イベントの様子など

神積寺

徳山神積寺は内供奉慶芳上人が開山。比叡山第18代座主慈恵大師に指示を仰ぎ、諸国巡錫の砌、正暦2年(991)3月8日に田原の郷、辻川有井堂にて、文殊菩薩のお告げとその守護を得、一条天皇(987~1011)の勅により当山を開き、薬師如来が本尊として祀られている。(公式HPより)

場所兵庫県神崎郡福崎町東田原1891(MAP

神積寺

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