平成30年7月から高校生まで医療費が無料に。 | 神河町

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(情報:神河町より)

神河町では子どもを産み育てやすい環境を整備する一環として、0歳から中学生までの医療費を無料としていますが平成30年7月から対象を高校3年生まで拡大します。

高校生の保護者の皆様へ

高校生の保護者の皆様には、各ご家庭あてに「福祉医療費受給者交付申請書」を5月初旬に郵送します。 医療費の助成を受けるためには、受給資格認定のための申請が必要ですので、5月24日(木)まで に必要事項を記入のうえ、住民生活課で申請の手続きをしてください。
申請により6月下旬に受給者証をご自宅に郵送します。

※申請されない場合は、受給資格の認定ができませんので、必ず申請の手続きをしてください。

※5月中旬を過ぎても申請書が届かない方は、住民生活課福祉医療係へお問い合わせください。

重度障害者医療費助成制度・母子家庭等医療費助成制度に該当の高校生保護者の皆様へ

高校1年生~3年生で、身障手帳1級・2級の方、療育手帳A判定の方、精神障害者保健福祉手帳 1級の方、保護者が母子家庭等医療費助成制度受給者の方は、従来のとおり「重度障害者医療費受給者 証」または「母子家庭等医療費受給者証」を交付します。
最終的な自己負担はありませんが、一旦、従来のとおり「重度障害者医療費受給者証」または「母子 家庭等医療費受給者証」を医療機関の窓口で提示していただき、一部負担金の支払をお願いします。申請により一部負担金の全額を還付します。 領収書・医療費受給者証・健康保険証・認印・振込先の通帳を持って申請にお越しください。

0歳から高校3年生で他の公費負担医療制度を受けられる保護者の皆様へ

国や県等が主体の他の公費負担医療制度を受けられる場合は、従来のとおり福祉医療費受給者証は使 用できませんが、平成30年7月から、0歳~高校3年生のみ、他公費で受診された窓口自己負担金を 申請により還付します。 対象となる他公費は、自立支援医療・小児慢性特定疾病医療・特定医療(指定難病)・肝炎治療・在 宅重症心身障害児(者)訪問看護療養(助成回数の限度を超えないものに限ります。)・肢体不自由児通 所医療です。
他公費助成後の領収書・医療費受給者証・他公費の受給者証・健康保険証・認印・振込先の通帳を持っ て申請にお越しください。

(情報は2018年5月15日現在のものになります。最新情報、お問合せについては神河町役場「住民生活課 福祉医療係」までお問合せください。)

詳細は「広報かみかわ2018年5月号」にてご確認頂けます。


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