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妖怪ベンチ「アマビエ」

聖なる夜に妖怪2体のプレゼント。新妖怪ベンチ「アマビエ」「袖引小僧」登場|福崎

リアルな妖怪で町おこしに取り組む兵庫県神崎郡福崎町に、新作の妖怪ベンチ「アマビエ」「袖引小僧」の2基が設置、お披露目が24日行われました。

今回の設置で妖怪ベンチは合計19基。今後も地域活性の取り組みとして増設していく予定。

妖怪ベンチ「アマビエ」

2020年以降のコロナ禍で疫病封じの妖怪として一躍有名となった妖怪「アマビエ」は福崎町の玄関口である福崎駅に設置。

リアルでちょっと怖い、でもクスっとなる妖怪ベンチが多い中、アマビエは愛らしさを前面に出した異色の妖怪ベンチ。カラフルな外観に通りすがりの子供は「かわいいー」と早速撮影する姿も。

妖怪ベンチ「アマビエ」

そのギミックから一人がけの多い妖怪ベンチですが、アマビエは少し小柄で中央に配置。

アマビエを挟んで二人がけが可能となっています。

妖怪ベンチ「アマビエ」

妖怪ベンチ「アマビエ」

妖怪ベンチ「袖引小僧」

妖怪ベンチ「袖引小僧」

妖怪ベンチ「袖引小僧」

柳田國男 著「妖怪名彙」に登場する妖怪「袖引小僧」は名のとおり、家路に急ぐ人の袖を不意に後ろからクイと引きいたずらをする妖怪。

設置場所は常盤堂製菓 株式会社 直販店(福崎町八千種)。過去には設置の抽選にことごとく外れたという常盤堂製菓。妖怪ベンチを自社に、という悲願が叶い笑顔。

妖怪ベンチ「袖引小僧」

福崎町役場を中心に点在する妖怪ベンチですが、八千種地区への設置は初で「袖引小僧」は最南端の場所となっており、他の妖怪ベンチからは少し距離がありますが、今後は妖怪ベンチを起点に福崎町八千種地区の活性化の一助となれば、と常盤堂製菓。

 

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